我が家でも大人気。基本のポテサラの作り方とアレンジレシピ

大人はもちろん、子供達にも大人気のポテサラ。そんなポテサラの基本的なレシピとアレンジ レシピをご紹介します。同じポテサラでもアレンジ次第でガラっと様変わりしますよ。ある程度作り置きもできるので、我が家では常備菜として大活躍しています。

みんな大好きなポテサラ

老若男女問わず、みんな大好きなポテサラ。
シンプルだからこそ、様々なアレンジができるのも魅力です。
そこで今回は基本のポテサラのレシピと、それを使ったアレンジレシピをご紹介したいと思います。

基本のポテサラのレシピ

まずはベースとなるポテサラの作り方をご紹介します。

材料

・ジャガイモ 中5~6個
・マヨネーズ 150~200g
・塩、コショウ 適量
・マスタード お好みで

①じゃがいもを茹でる

よく洗ったジャガイモを、皮のついたままじっくり茹でていきます。
水から茹でるのがポイントです。
沸騰するまでは強火、沸騰したら弱火で約30分くらいかけて茹でます。
ジャガイモの皮が張り裂けてきたら茹で上がりの合図です。

ジャガイモを皮ごと茹でるのは、皮の近くが一番美味しくて栄養価も高いから。
30分もかけるのは、ジャガイモのデンプンは糖化するのに時間が必要だから。
ポテサラの「レンチンで時短レシピ」なども様々ありますが、我が家では敢えてじっくり時間をかけて茹でています。

②ジャガイモの皮を剥く

火傷しないように注意しながら、ジャガイモの皮を剥いていきます。
乾いたタオルや布巾で持つようにするといいと思います。

ジャガイモの芽も、皮を剥いているうちにポロリと取れるはずです。
日焼けした子供の肌を剥いているような、ちょっとクセになる楽しさです。

③粗く潰して冷ます

ポテサラにはジャガイモの食感も残したいので、我が家では粗く軽く潰します。
ちょっとパサパサしてるくらいの感覚がちょうどいいと思います。
逆に細かく丹念に潰すと、ポテサラはもっちりした滑らかな仕上がりになります。
この潰し加減でポテサラの味が決まると言っても過言ではありません。

潰し終わったら余分な水分を飛ばすという意味も含め、ラップなどはせず、室温でしっかり冷ましてあげてください。
ラップをすると水っぽいポテサラになってしまいますし、冷蔵庫で冷やすとボソボソしたポテサラになってしまいます。
文明の力は使わずに、あくまで自然体で作るのが一番美味しくポテサラが仕上がるコツです。

④マヨネーズなどを合わせる

調味料を加えてザックリ混ぜれば完成です。
混ぜすぎるとネットリしたポテサラになるので、これもお好みで調節してください。
小さなお子さんがいる場合は、マスタードやコショウなどの刺激物は控えましょう。
2~3日は冷蔵庫で保存できますので、我が家ではこれを多めに作り置きして、下記でご紹介するアレンジレシピで活用しています。

定番のポテサラのレシピ

最もスタンダードなポテサラのレシピをご紹介します。

材料

・基本のポテサラ
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g
・キュウリ 約1本
・ニンジン 約1/2本

上記の基本のポテサラに、ベーコン(ハムでもOK)、スライスして塩もみしたキュウリ、薄く銀杏切りしたニンジンを加えたポテサラです。
生のニンジンが苦手というお子さんも多いと思いますが、切ったニンジンを一度レンチンしてあげると食べやすいかも。
我が家では入れませんが、お好みで茹で卵やスライスした玉ねぎ、ツナ缶などを加えても美味しいですよ。

ポテサラのアレンジレシピ

ではさっそく、我が家のアレンジレシピをご紹介しましょう。

お漬物のポテサラ

材料

・基本のポテサラ
・お漬物 100~150g
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g

キュウリやニンジンの代わりに、様々なお漬物を使ったアレンジレシピです。
最近ではCMでもお馴染みの「キュウリのQちゃん」を使ったレシピが有名ですね。
それ以外でも「キムチ」を使った韓国風ポテサラレシピや、「ザーサイ」を使った中華風ポテサラレシピも。
お漬物自体がかなり塩味が効いているので、塩コショウで味を調える必要はなく、それでも味が物足りないようでしたらお漬物の漬け汁を加えて調節してください。

キムチやザーサイを入れる場合に大活躍してくれるのが「ニンニクの芽」です。
ゴマ油をひいたフライパンで、キムチやザーサイとニンニクの芽、ベーコン(ハムでもOK)を軽く炒めて、ポテサラに加えてください。
食欲増進さることもさることながら、何しろめちゃめちゃウマいんです。
「騙された」と思って、ぜひ一度お試し下さい。

レモン風味のポテサラ

材料

・基本のポテサラ
・レモンの皮 1個分
・ズッキーニ 1本
・赤パプリカ 1個
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g

レモンの皮を薄くピーラーで剥き、細かく刻んでポテサラに加えたアレンジレシピです。
我が家ではキュウリの代わりに銀杏切りにしたズッキーニ(軽くレンチン)、ニンジンの代わりに刻んだ赤パプリカ(生のままで水にさらす)を加えて洋風な味わいに仕上げています。

レモンの爽やかな香りが楽しめる、春~夏にピッタリのアレンジレシピです。
秋~冬は「ゆず」の皮を刻んで入れて、和風に仕上げても絶品ですよ。

ゴマ風味のポテサラ

記事番号:31678/アイテムID:1039648の画像

材料

・基本のポテサラ
・白ゴマ ペースト 約100g
・インゲン 1束
・ニンジン 約1/2本
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g
・白ゴマ 適量

白ゴマのペーストを加えたアレンジレシピです。
我が家ではキュウリの代わりに、ゴマと相性のいいインゲンを刻んで加えています。

もちろん炒った白ゴマもたっぷり加えます。
白ゴマはワサビとの相性もいいので、マスタードの代わりにワサビをちょい足ししても美味しいですよ。

カリカリ梅のポテサラ

材料

・基本のポテサラ
・カリカリ梅 約50g
・オクラ 1袋
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g

ニンジンの代わりに、刻んだカリカリ梅を加えたアレンジレシピです。
ポテサラ自体もほんのりピンクがかった色合いになり、春~夏にピッタリのさっぱりした味わいになります。

我が家ではキュウリの代わりに小口切りにしたオクラを加えています。
カリカリ梅は塩味が強いので、塩コショウは必要ありません。
梅のカリカリした食感と酸味がクセになる美味しさです。

コンポタのポテサラ

材料

・基本のポテサラ
・コーン クリーム(缶詰) 約200g
・トウモロコシ 約1本分
・枝豆 1袋
・コンソメ(粉末) 大さじ1杯
・ベーコン(ハムでもOK) 100~150g

コーンクリーム(缶詰め)とコンソメ(粉末)を加えたアレンジレシピです。
我が家ではキュウリの代わりに茹でて剥いた枝豆を加えています。

もちろんトウモロコシもたっぷり加えます。
子供達に大人気の、ほんのり甘いポテサラです。

基本のポテサラの作り方とアレンジ レシピ まとめ

いかがでしたでしょうか?
ポテサラは他にも様々なアレンジが可能です。
ぜひいろいろ試してみてください。

1

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ