記事ID764のサムネイル画像

今夜のおかずに生きくらげ!主役になる生きくらげのレシピ5選

乾燥きくらげとちがい、ぷるんとした食感の生きくらげは食べ応え抜群です。そんな生きくらげを和え物やスープなど脇役レシピにしか使わないのはもったいない!使い方次第で生きくらげは主役レシピにもなるんです。生きくらげを使った新食感のおかずレシピに挑戦してみましょう!

生きくらげのレシピ①:生きくらげのお刺身

材料(2人分)

生きくらげ:10枚
醤油:適量
練りわさび:適量

まずは生きくらげの触感を楽しめるシンプルなレシピです。生きくらげは加熱しないと食べられませんが、こちらのレシピではさっと湯通しするだけなので簡単です。生きくらげには鉄分や食物繊維も豊富に含まれているのでダイエットにもおすすめなレシピ。わさび醤油だけでなく、三杯酢や酢味噌も生きくらげとよく合うので試してみてください。

生きくらげのレシピ②:トマトときくらげの卵炒め

材料(2人分)

生きくらげ:適量
トマト:2個
卵:3個
塩コショウ:適量
中華スープの素:適量

卵炒めは生きくらげレシピの中でも定番のレシピですよね。レシピのように生きくらげとトマトでシンプルに作ってもいいですが、こちらのサイトではエビを入れた豪華バージョンのレシピも紹介されています。生きくらげを多めに入れればヘルシーなのにボリュームたっぷりに仕上がります。ご飯のおかずにぴったりな生きくらげレシピです。

生きくらげのレシピ③:肉巻きフライ

材料(4人分)

牛バラ薄切り肉:4枚
【詰め物】
豚ひき肉:80g
生きくらげ・大・みじん切り:1枚
にんじん・みじん切り:30g
枝豆・ゆでる:50g
酒:少々
塩:少々
こしょう:少々

小麦粉:適量
卵:適量
パン粉:適量
ごま油:適量
かぼちゃ:適量
ししとうがらし:適量
コーン油:適量
レタス:適量
ミニトマト:適量

こちらは肉巻きの詰め物に生きくらげを入れた新食感レシピ。みんな大好き肉巻きをフライにしています。カロリーが気になる方は平たく巻いて、フライパンで焼くのもおすすめ。余った詰め物にパン粉や片栗粉などのつなぎを加えて丸めれば、生きくらげの触感が楽しい肉団子にも早変わり。多めに作ってお弁当のおかずにも使いたい生きくらげレシピです。

生きくらげのレシピ④:キクラゲたっぷり味噌チャーハン

材料(4人分)

ご飯:600g
ひで味噌(さかな味噌):50g
こしょう:少々
塩:少々
しょうゆ:少々
サラダ油:少々
白ネギ:20g
生キクラゲ:100g
ピーマン:40g
焼豚:80g (無い場合はウインナー)
卵:2個

生きくらげをチャーハンのアクセントに使っているのがこちらのレシピ。生きくらげをたっぷり使っているので、普通のチャーハンよりもボリュームのわりに低カロリーに仕上がります。こちらサイトには他にも、生きくらげを使ったレシピが紹介されています。お手軽なレシピから本格的なレシピまであるので、ぜひ参考にのぞいてみてください。

生きくらげのレシピ⑤:生きくらげとエビの柚子胡椒クリームパスタ

材料(2人分)

生きくらげ:約100g
パスタ:160g
エビ:8尾
玉ねぎ:1/4個
にんにく:少々
オリーブオイル:大1
生クリーム:100cc
牛乳:100cc
めんつゆ:小1
塩コショウ:適量
柚子胡椒:適量
トッピングにネギなどお好みで:適量

最後はちょっと変わった生きくらげのパスタレシピ。濃厚なクリームパスタの中で、柚子胡椒の風味が効いています。エビと生きくらげのダブルで食感が楽しめるパスタレシピです。パスタは濃厚なクリームソースがよく絡むちょっと太めのリングイネなどがおすすめです。中華風になりがちな生きくらげレシピですが、ぜひこちらも試してみてください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ