使い勝手の良さで人気!合いびき肉を使ったレシピをご紹介!

和洋中、どんなレシピにも使える合いびき肉。安い時に多めに買ってストックしているという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな便利な合いびき肉を使った、人気のレシピをまとめました。これを見ればきっとあなたも合いびき肉を使った料理がしたくなるはず!

使い勝手抜群!合いびき肉とは。

合いびき肉とは、牛肉と豚肉を合わせて挽いたものです。ミンチ肉とも言います。

生肉を切ると、その後まな板や包丁を洗うのに気を使いますよね。でも挽き肉ならそのまま調理に使えるのでとっても楽ですし、時短にもなりますね。

合いびき肉を使ったレシピは、小さなお子さんにも大人気です。
まだ噛み切る力が強くないので、柔らかく仕上がる合いびき肉はとってもおすすめです。

合いびき肉おすすめレシピ①:ミートソースとなすの重ね焼き

なすに、ミートソースとチーズがとろーりと絡みます。
相性抜群のこのレシピ、どうぞ出来立てを召し上がれ。

合いびき肉おすすめレシピ①:ミートソースとなすの重ね焼きの材料(4人分)

合いびき肉 250g
なす 5個
玉ねぎ 1/2個
ホールトマト缶詰(約400g入り) 1缶
ローリエ 1枚
ピザ用チーズ 40g
オリーブオイル(またはサラダ油) 大さじ6

こしょう
砂糖

合いびき肉おすすめレシピ①:ミートソースとなすの重ね焼きのレシピ

ミートソースを作る1

オリーブオイル大さじ2をフライパンに熱し、みじん切りにした玉ねぎを、しんなりとするまで中火で炒めます。合いびき肉を加えてパラパラになるように炒めます。

ミートソースを作る2

汁ごとホールトマトを加え、木べらでつぶして混ぜながら、ローリエ、塩小さじ1/2、こしょう少々、砂糖小さじ1を加えます。弱めの中火で3~4分煮て、水分がとんでとろりとすすまで、強火で4~5分煮ます。

なすを切る

なすは長さを半分に切り、幅5mmに縦に切ります。

なすを焼く

オリーブオイル大さじ4をフライパンに熱し、なすを並べ入れて中火で焼きます。両面に薄く焼き色がついたらフライパンから取り出します。

耐熱皿にミートソースをなすを重ねる

耐熱容器に半分量のなすを敷き、ミートソースの半量をのせます。さらに、残りのなす、ミートソースを同じように重ね、ピザ用チーズをのせます。

オーブンで焼く

オーブントースターで4~5分焼き、チーズがとろけて焼き目がついたら出来上がりです。オーブンの場合は、250℃で8分ほど焼きます。

合いびき肉おすすめレシピ①:ミートソースとなすの重ね焼き

ミートソースは多めに作って冷凍ストックがおすすめです。
ミートソーススパゲティはもちろん、ごはんにのせてドリアにしたり、パンにはさんでホットサンドも美味しいですよ。レシピの幅が広がりますね。

合いびき肉おすすめレシピ②:お月見ミートローフ

成型する手間がいらないので、実はハンバーグより簡単に作れるのをご存知ですか?
見栄えがするのでおもてなしレシピとしてもおすすめです。

合いびき肉おすすめレシピ②:お月見ミートローフの材料(4人分)

合いびき肉 400g
玉ねぎ 1/2個
ベーコン 13枚
ゆで卵 3個
クレソン、トレビス 適量
サラダ油 小さじ1

(A)卵 1個
(A)パン粉 40g
(A)牛乳 1/2カップ
(A)ナツメグ 小さじ1/2
(A)塩 小さじ1/3
(A)コショウ 少々

(B)赤ワイン 大さじ2
(B)ケチャップ 大さじ2
(B)中濃ソース 大さじ2

合いびき肉おすすめレシピ②:お月見ミートローフのレシピ

玉ねぎを炒める

玉ねぎはみじん切りにして、サラダ油をひいたフライパンで、しんなりとするまで炒めます。バットなどに広げて冷まします。

タネを作る

ボウルに、炒めた玉ねぎ、合いびき肉、(A)の材料を入れて混ぜます。粘りが出るまでしっかりと練り混ぜます。

パウンド型に入れる

パウンドケーキ型(9.5×19×9㎝)の中にクッキングシートを敷き、ベーコンを写真のように片側が6枚になるよう重ねて並べます。

ゆで卵を並べる

タネの2/3量を押し込んでならし、中央にゆで卵を並べて埋め込みます。残りのタネをのせてギュッと平らにして、ふたをするようにベーコンを1枚のせます。

オーブンで焼く

オーブンを180℃に予熱し、40分程焼きます。中まで火が通ったら、オーブンから取り出して、ふんわりとアルミホイルかぶせて粗熱をとります。肉汁が取れたら大さじ2とります。

ソースを作る

(B)と肉汁を小鍋に入れ、とろりとするまで軽く煮詰めます。

盛り付け

ミートローフを型から取り出し、切ります。器に盛り、ソースをかけたら出来上がりです。クレソン、トレビスをお好みで添えてどうぞ。

合いびき肉おすすめレシピ②:お月見ミートローフ

ゆで卵のインパクトがとっても良いですね。
大皿に盛り付けて食卓に出したら、歓声があがりそうです。

合いびき肉おすすめレシピ③:ほうれん草のキーマカレー

ほうれん草とトマトがたっぷり入ったキーマカレーレシピです。

合いびき肉おすすめレシピ③:ほうれん草のキーマカレーの材料(4人分)

合いびき肉 320g
ローリエ 1枚
サラダ油 大さじ1
玉ねぎ(みじん切り)中1個
にんにく(みじん切り)10g
しょうが(みじん切り)10g
塩 少々
ほうれん草 100g
カレー粉 大さじ2
カットトマト缶 200g
水 300ml
コンソメ(顆粒)小さじ2
はちみつ 小さじ1
砂糖 小さじ1
トマトケチャップ 小さじ1
塩・粗挽き黒こしょう 各少々
バゲット、ご飯など 適量

合いびき肉おすすめレシピ③:ほうれん草のキーマカレーのレシピ

野菜をきざむ

ほうれん草、玉ねぎ、にんにく、しょうがをそれぞれみじん切りにします。

玉ねぎを炒める

深さのあるフライパンにサラダ油・ローリエをいれて熱し、玉ねぎ・にんにく・しょうが・塩を炒めます。

合いびき肉、ほうれん草を加えて炒める

合いびき肉を加えて炒め合わせます。ほうれん草を加え、さらに炒めます。

調味して煮込む

カレー粉・カットトマトを加えて炒め、水・コンソメ・はちみつ・砂糖・トマトケチャップを加え、水気がなくなるまで煮込みます。塩・粗挽き黒こしょうで味を調えたら出来上がりです。

合いびき肉おすすめレシピ③:ほうれん草のキーマカレー

バケットにもご飯にも合いますね。
ほうれん草が苦手なお子さんでも食べやすいレシピです。

合いびき肉おすすめレシピ④:タコライス

休日や長期休みのお昼ご飯にいかがでしょうか。
お子さんでも食べられる、辛みを抑えたタコライスレシピです。

合いびき肉おすすめレシピ④:タコライスの材料(2人分)

合いびき肉 200g
玉ねぎ 半分
レタス 2枚
ミニトマト 6〜7個
(A)ケチャップ 大さじ4
(A)ウスターソース 大さじ2
(A)カレー粉 小さじ1
(A)塩.コショウ 少々
ご飯 2人分

合いびき肉おすすめレシピ④:タコライスのレシピ

野菜を切る

玉ねぎはみじん切りに、レタスは千切りに、ミニトマトは4等分のくし切りにします。

タコミートを作る

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、合いびき肉、続いて玉ねぎを入れて炒めます。火が通ったら(A)の調味料を入れ、塩コショウで味を調えながら水分を飛ばすように炒め合わせます。

盛り付け

器にご飯を盛り、レタス・トマト・タコミートをたっぷり盛りつけたら出来上がりです。

合いびき肉おすすめレシピ④:タコライス

サッと作れるのが嬉しいですね。
お好みで、チーズや温玉をのせるのもおすすめです。

合いびき肉おすすめレシピ:まとめ

いかがでしたでしょうか。
合いびき肉を使ったレシピは、たくさん作って冷凍保存もできるものや、アレンジの幅が広いものが多いので本当に便利ですよね。
ぜひたくさん作ってみてくださいね。

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