初めてでもおいしくできる!皮から作るモチモチ餃子の作り方をご紹介

手作りの餃子の皮のおいしさを知ってしまったら、もう市販の餃子の皮には戻れないかも!?今回は意外と簡単にできる、モチモチでとってもおいしい餃子の皮の作り方と、手作りの餃子の皮を使ったいろいろ具材の餃子の作り方ご紹介します。

初めてでもおいしくできる!餃子の皮の作り方

材料(24枚ほど)

・薄力粉・・・100g
・強力粉・・・100g
・ぬるま湯・・・100cc
・塩・・・小さじ1

~餃子の皮の作り方~塩水をつくる

人肌くらいのぬるま湯に塩を入れ、よくかき混ぜ合わせて塩を溶かしておきます。

~餃子の皮の作り方~菜箸で混ぜる

ボールに強力粉と薄力粉を入れ、よく混ぜ合わせます。混ざり合ったら、塩を溶かしたぬるま湯を少しずつ加え、菜箸などで粉全体に均等に水分が行き渡るように混ぜ合わせます。

~餃子の皮の作り方~捏ねる

水分が全体に行き渡ったら、ひと塊になるように捏ね合わせます。ひと塊になった生地をビニール袋に入れ、30分くらい室温で寝かします。

~餃子の皮の作り方~麺棒で伸ばす

打ち粉をしながら、麺棒でなるべく生地を薄く伸ばします。

~餃子の皮の作り方~くり抜く

コップや茶碗などを使い、生地をくり抜きます。

コップや茶碗などで生地をくり抜けば、形も均一できれいな餃子の皮が作れますね。それでは、この手作りの餃子の皮を使って、いろんな具材の餃子を作ってみましょう!

作り方①:豚ひき肉と玉ねぎのシンプル餃子

材料(24枚ほど)

・餃子の皮・・・24枚ほど
・豚挽き肉・・・300g
・玉ねぎ・・・1個
・オイスターソース・・・大さじ2
・酒・・・大さじ3
・しょうゆ・・・大さじ1
・鶏がらスープの素・・・大さじ2
・ごま油・・・大さじ2
・こしょう・・・少々
・にんにく(すりおろし)・・・大さじ1/2
・ゼラチン・・・5g

作り方①:レシピ

【1】フードプロセッサーにかける

玉ねぎを適当な大きさにしてからフードプロセッサーに入れて、ペースト状になるまで撹拌します。

【2】混ぜる

ペースト状の玉ねぎをボウルに入れ、オイスターソース、酒、しょうゆ、鶏がらスープの素、ごま油、こしょう、にんにく、ゼラチンを加えてよく混ぜます。よく混ぜったら豚ひき肉を入れて粘りが出るまでよく混ぜます。

【3】餃子の皮に具を包む

餃子の皮に、先ほど混ぜ合わせた具を包みます。餃子の皮の縁は水をつけて開かないようにしっかり押さえます。

【4】焼く

フライパンにサラダ油をひいて餃子を並べ、中火にかけて焼き色が付いたらお湯を餃子の1/4が浸かるくらいまで注ぎ、フライパンの蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにします。蓋を取って火を少し強め、ゴマ油を加えてピチピチと音がしてきたら器に盛りつけます。

作り方①:作り方のポイント

冷蔵庫に入れて30分ほど具を寝かせるとゼラチンの効果で具が包みやすくなります。出来上がりもジューシーになるのでおすすめです。

作り方②:白菜と豚ひき肉の水餃子

材料(24枚ほど)

・餃子の皮・・・24枚ほど
・豚ひき肉・・・100g
・白菜・・・200g
・白ねぎ・・・20g
・しょうが・・・少々
・塩・・・小さじ1/4
・酒・・・小さじ1
・しょうゆ・・・小さじ1
・鶏だしの素・・・小さじ1/4
・こしょう・・・少々
・ごま油・・・小さじ1

作り方②:レシピ

【1】切る

白ねぎ、しょうがをみじん切りに、白菜を細切れにします。白菜は、多めの塩をでもみ、水分を出します。その後軽く水洗いしてしっかり絞っておきます。

【2】混ぜる

豚ひき肉をボウルに入れ、しょうが、塩、酒、しょうゆ、鶏だしの素、こしょう、ごま油を入れ、ねばり出るまでしっかり混ぜます。混ざったら白菜、白ねぎ、しょうがを加えてさらに混ぜます。

【3】餃子の皮に具を包む

餃子の皮に、先ほど混ぜ合わせた具を包みます。餃子の皮の縁は水をつけて開かないようにしっかり押さえます。

【4】茹でる

餃子を熱湯に入れ4~5分ほど茹でます。途中浮いてきたら裏返しながらふっくらツヤがでるまで茹でます。

作り方②:作り方のポイント

手作りの餃子の皮はモチモチなので水餃子で食べるのもおすすめです。油を使わないのでヘルシーで、たくさん餃子を食べられますよ。

作り方③:大葉と豆腐のヘルシー餃子

材料(24枚ほど)

・餃子の皮・・・24枚ほど
・大葉・・・3枚
・キャベツ・・・2枚
・ショウガ・・・1/2片分
・木綿豆腐・・・50g
・豚ひき肉・・・80g
・酒・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・塩・・・少々
・ごま油・・・小さじ1
・片栗粉・・・大さじ2

作り方③:レシピ

【1】下準備をする

大葉は軸を切り落とし、縦半分に切ってさらに横に細切りにし、水に放って水気を絞ります。キャベツはみじん切りにして塩をからめ、水気がでてきたら絞ります。木綿豆腐はキッチンぺーパーで包んで重石をし、水分を抜きます。

【2】混ぜる

豚ひき肉をボウルに入れ酒、砂糖、しょうゆ、塩、ごま油を混ぜ合わせたあと、大葉、キャベツ、木綿豆腐、刻んだショウガを混ぜ合わせ、最後に片栗粉を混ぜ合わせます。

【3】餃子の皮に具を包む

餃子の皮に、先ほど混ぜ合わせた具を包みます。餃子の皮の縁は水をつけて開かないようにしっかり押さえます。

【4】焼く

フライパンにサラダ油をひいて餃子を並べ、中火にかけて焼き色が付いたらお湯を餃子の1/4が浸かるくらいまで注ぎ、フライパンの蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにします。蓋を取って火を少し強め、ゴマ油を加えてピチピチと音がしてきたら器に盛りつけます。

作り方③:作り方のポイント

片栗粉が水分をまとめてくれるので、焼き上がりが水っぽくならずにおいしく仕上がります。ポン酢でさっぱり食べたいですね。

作り方④:高菜と春雨の辛口餃子

材料(24枚ほど)

・餃子の皮・・・24枚ほど
・豚ひき肉・・・100g
・はるさめ・・・10g
・高菜漬けのみじん切り・・・30g
・長ねぎ・・・7cm
・ラー油・・・小さじ1/2
・塩・・・少々
・しょうゆ小さじ1/2
・おろししょうが小さじ1/2
・砂糖・・・小さじ1/2
・一味とうがらし・・・少々

作り方④:レシピ

【1】つけダレを作る

ねぎは斜め薄切りにして水でもみ洗いし、約5分水にさらしてざるにあけます。ペーパータオルで水けをよく拭き、ラー油、塩を順に加えて、そのつど混ぜ、ねぎラー油を作ります。

【2】混ぜる

はるさめは袋の表示どおりにもどし、1cm長さに切ります。ボウルに豚ひき肉を入れて、粘りが出て白っぽくなるまでよく練り、はるさめと高菜漬け、しょうゆ、おろししょうが、砂糖、一味唐辛子を加えてさらに練り混ぜます。

【3】餃子の皮に具を包む

餃子の皮に、先ほど混ぜ合わせた具を包みます。餃子の皮の縁は水をつけて開かないようにしっかり押さえます。

【4】焼く

フライパンにサラダ油をひいて餃子を並べ、中火にかけて焼き色が付いたらお湯を餃子の1/4が浸かるくらいまで注ぎ、フライパンの蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにします。蓋を取って火を少し強め、ゴマ油を加えてピチピチと音がしてきたら器に盛りつけ、ねぎラー油をつけて食べます。

作り方④:作り方のポイント

具の中に入れたはるさめが肉の旨みをとじこめて、奥行きのあるジューシーな味わいに仕上がります。高菜漬けの辛みとねぎラー油の相性がとても良いですよ。

作り方⑤:海老のプリプリ焼き餃子

材料(12枚ほど)

餃子の皮・・・12枚ほど
えび・・・200g
長ねぎ・・・1/2本
しょうが・・・1片欠
ごま油・・・小さじ1
練りがらし・・・適量
うまみ調味料・・・少々

作り方⑤:レシピ

【1】タネを作る

えびは殻と尾、背わたを除いて包丁でたたき、刻んだ長ねぎとしょうがと混ぜ合わせます。酒、塩小、ごま油、うまみ調味料を加えて混ぜ合わせてタネを作ります。

【2】餃子の皮に具を包む

餃子の皮に、先ほど混ぜ合わせたタネを包みます。餃子の皮の縁は水をつけて開かないようにしっかり押さえます。

【3】焼く

フライパンにサラダ油をひいて餃子を並べ、中火にかけて焼き色が付いたらお湯を餃子の1/4が浸かるくらいまで注ぎ、フライパンの蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにします。蓋を取って火を少し強め、ゴマ油を加えてピチピチと音がしてきたら器に盛りつけます。

作り方⑤:作り方のポイント

えびの食感が楽しい焼き餃子です。手作りの皮のモチモチ感と海老のプリプリ感が重なって絶妙なおいしさです。からしや酢醤油などにつけて食べるのがおすすめです。

初めてでもおいしくできる!皮から作るモチモチ餃子の作り方 まとめ

初めてでもおいしくできる!皮から作るモチモチ餃子の作り方をご紹介しました。いかがでしたか?いちから手作りの餃子は、ごちそう感がありますよね。手間をかけた分、きっと家族みんな喜んでくれますよ!ぜひ試してみて下さいね。

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