おしゃれなブランドのコーヒーカップで温かいコーヒーを飲もう!

みなさんはどんなコーヒーカップにコーヒーを注いで飲んでいますか?折角のコーヒータイムをおしゃれなブランドのコーヒーカップで飲んでみたいと思いませんか?今回はそんなおしゃれなブランドのコーヒーカップをたくさんご紹介させて頂きたいと思います!

コーヒーカップの歴史♪

コーヒーが飲まれるようになったのはトルコやイランなどのイスラム圏でした。
最初は、小さな器で飲まれていました。

ヨーロッパで飲まれるようになったのは17世紀初めごろでした。
その頃のヨーロッパではまだコーヒーカップという形のものはなく、コーヒーも皿で飲まれていました。

磁器を作る技術がなかったので中国から買い付けられ、その後日本からも買い付けられるようになりました。

中国や日本から買い付けされたコーヒーカップは、今のコーヒーカップのような形ではなく、湯呑だったと云われています。

あのブランドが今のコーヒーカップの形を造った!

18世紀頃になって、あのブランドのマイセンがようやく取っ手付きのコーヒーカップを作ることに成功しました。でも当初は、受け皿にコーヒーを移して飲んでいたので今よりも受け皿が深い作りになっています。

海外の有名ブランドのコーヒーカップ☆

300年の歴史あるブランド~マイセン~

ヨーロッパで初めて磁器を作り出すことに成功したマイセン窯、300年の歴史あるブランドの
コーヒーカップ。その絵付けの技術は素晴らしいものです。

青い双剣マークの窯印がマイセン窯で作られた印。
このコーヒーカップで飲むとマイセンの歴史とブランドの重みも味わえそうですね♪

クイーンズウェア(女王の陶器)にもなっているブランド~ウエッジウッド~

イギリスの高級陶磁器ブランドであるウエッジウッドの発展は、産業革命の頃に重なるとされています。

1765年にはクイーンズウエアとしての名称をしようすることを許可されたウェッジウッド。
そんなブランドのコーヒーカップに注いでコーヒーを飲むなんてとても贅沢ですね。

ウェッジウッドといえばティーカップ&ソーサーをイメージしまうかもしれませんが、
クイーンウエアにもなっているコーヒーカップ&ソーサーも素敵です。

エンボスド クインズウエア

イタリアを代表するテーブルウエアのブランド~リチャードジノリ~

1735年、リチャードジノリは芸術を愛するイタリア・フィレンツェで生まれました。
リチャードジノリは美しいフルーツがデザインされている陶磁器が多いブランドですね。

リチャードジノリ・ボンジョルノプルーン
コーヒーカップ&ソーサー

こんなコーヒーカップでコーヒーを飲むと、芸術を感じられるコーヒータイムになりそうですね。

デンマーク王室御用達~ロイヤルコペンハーゲン~

イヤープレートで有名なロイヤルコペンハーゲンは、デンマークの陶磁器ブランドです。
創設以来王室御用達の陶磁器を製作しており、「ブルーフルーテッド」シリーズは、
緻密なレースがされています。

ロイヤルコペンハーゲン ブルーフルーテッド フルレース

とても上品であり、格調高い陶磁器ですね。
こんなコーヒーカップでコーヒーを飲めば、王室の気分を味わえるかもしれませんね。

フランスの高級ブランド~エルメス~

「ケリー」や「バーキン」等のバッグで有名な高級ブランドであるエルメスも、
コーヒーカップを作っています。

エルメス HERMES Hデコ コーヒーカップ&ソーサー ペア

おしゃれ高級ブランドのエルメスのコーヒーカップでコーヒーを飲めば心もおしゃれになりそうですね。

技術が光る日本ブランドのコーヒーカップ☆

100年以上も美を追求し続けるブランド~ノリタケ~

美しい技法が特徴のオールドノリタケ

飾っても美しいノリタケブランド。こんなコーヒーカップは芸術です。

オマージュ コレクション コーヒー碗皿(藍白絵唐草文)

とても美しいコーヒーカップですね。
こんなコーヒーカップでコーヒーを飲むと心まで優雅になりそうですね。

日本の陶磁器ブランドとしてトップのノリタケの技法は、世界でも高い評価を受けています。
オールドノリタケの美を追求する技法は今もアレンジされ、受け継がれています。

伝統を大切にしている陶磁器ブランド~ナルミ~

王冠のマークが目印のナルミは、美しい乳白色が特徴で、伝統を大切にした
日本の陶磁器ブランドです。
ホテル等でも広く使用され、高級感があふれています。

ペレーネブルー 
コーヒーカップ&ソーサー 5客セット 

コーヒーカップの中のデザインもとても美しいですね。
こんなコーヒーカップなら大切なお客様を素敵におもてなしできそうですね。

ブランドのコーヒーカップのまとめ♪

海外ブランドのコーヒーカップも日本ブランドのコーヒーカップも、
その陶磁器ブランド独自の技法やデザインが美しいものがたくさんありましたね。
みなさんもご自分好みのデザインや形を探して、素敵なコーヒータイムを過ごしてみましょう!

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