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鉄分豊富!積極的に取り入れたいレバーの食べやすい離乳食レシピ5選

レバーは鉄分豊富で離乳食には是非食べさせたい食材。レバー特有のもさもさ感と臭みさえ抑えれば赤ちゃんも食べてくれる離乳食ができます。小さいころから離乳食でレバーに慣らしておけば将来好き嫌いなく食べてくれます。そんなレバーの食べやすい離乳食レシピを集めてみました。

レバーの離乳食レシピ①:7,8か月頃の離乳食に!ポテトのレバーソースグラタン

材料1人分

手作り応援「鶏レバーと緑黄色野菜」 1包
手作り応援「ホワイトソース」 1包
じゃがいも 1/2個
トマト 1/4個
ブロッコリー 1房
牛乳 大さじ1

最初にご紹介するレバーの離乳食レシピは市販のレバーペースト、ホワイトソースの素を使った離乳食。下処理に時間がかかるレバーも市販のベビーフードを使えば簡単に離乳食に活用できますね。赤ちゃんが大好きなじゃがいもとホワイトソースの組み合わせならトマトやブロッコリーも喜んで食べてくれます。

レバーの離乳食レシピ②:レバートマトスープの離乳食

材 料(1人分)

レバーペースト大1
玉ねぎペースト大1
トマトピューレ大1
パセリひとつまみ
塩ひとつまみ
水100cc
片栗粉小1/2

次にご紹介するレバーの離乳食レシピはレバートマトスープの離乳食。ごっくんが上手になってきたころの離乳食におすすめです。レバーの臭みはトマトが抑えてくれて赤ちゃんでも食べやすい味になります。片栗粉でとろみをつければゴックンしやすいですね。モグモグへのステップアップにやわらかかく茹でた野菜を入れてもOKです。

レバーの離乳食レシピ③:離乳食後期に!手作りレバーふりかけ

材料つくりやすい量

レバー1パック
チューブ生姜2〜3cm
牛乳or水適量

こちらのレバーの離乳食レシピは離乳食を卒業して幼児食になってからも活躍するレバーふりかけ。レバーのもさもさ感が嫌な赤ちゃんもふりかけにすれば食べやすいですね。レバーの臭みは牛乳につけて取ります。裏ごしをしてからフライパンで水分を飛ばせば簡単にパラパラレバーふりかけができます。

レバーの離乳食レシピ④:7~8カ月の離乳食に!鶏レバーと人参のペースト

材料1人分

鶏レバー・・・5g
人参・・・10g
スープ(野菜の煮汁)・・・1/4カップ

こちらのレバーの離乳食レシピは鶏レバーと人参をペースト状にした離乳食。鉄分と一緒に野菜もとれるのが嬉しいレバーの離乳食ですね。野菜の旨みがつまった煮汁で煮ればレバーの臭みがおさえられ食べやすい離乳食になります。幼児食に向け、レバーに慣らすのにおすすめの離乳食です。

レバーの離乳食レシピ⑤:レバーペーストスティックパン添え

材料 1人分

鶏レバー 10グラム
牛乳 大さじ2
うらごしポテト 1個(20グラム)
お湯 小さじ1
バター 3グラム
サンドイッチ用食パン 1/2枚

最後にご紹介するレバーの離乳食レシピはレバーペーストにスティックパンを添えた離乳食。9か月から11カ月ごろの赤ちゃんは手掴みで食べることに興味を持ち、レバーペーストをパンにつけることも楽しい時期。自分で食べる意欲を育てるのにぴったりのレバーの離乳食レシピです。

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