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江戸時代の味を現代に!冬は納豆汁で温まろう美味しいレシピ5選

納豆汁をご存知ですか?江戸時代に飲まれていたもので、現在は東北地方の郷土料理なんです。納豆を味噌汁に入れるの!?と驚く方もいるかもしれませんが、これがとっても美味しいんです!今回は、定番の納豆汁のレシピと、アレンジした納豆汁レシピをご紹介します。

納豆汁の美味しいレシピ①山形の納豆汁 レシピ

4人分

納豆 2パック(200g)
油揚げ 2枚
こんにゃく 1/2枚
いもがら・乾燥 30cm
木綿豆腐 1/2丁
長ねぎ 10cm
せり 4本
ほんだし 小さじ2
水 カップ4
A みそ 大さじ3
A 酒 大さじ1

こちらのレシピでは、納豆汁を山形の郷土料理として紹介しています。ポイントは、納豆を擦りつぶして加えること。とろみがついた納豆汁が特徴です。また「いもがら」が入っています。「いもがら」とは、里芋の茎の皮を日に干したもので、自宅でも作ることが出来ます。せりは今では通年食べる事が出来ますが、冬から春の食材とされています。春の七草にも名前が入っていますね。多くのビタミンやミネラルが入っているため、今まであまり食卓に挙げたことがないという方も、今年の冬は是非納豆汁に入れて、元気に冬を乗り切りましょう。

納豆汁の美味しいレシピ②秋田の納豆汁レシピ

4人分

さといも 60g
油揚げ 16g
豆腐 80g
きのこ(なめこ、もだし等) 40g
わらび 40g
ねぎ 20g
みそ 48g
納豆 48g
煮干し 12g

こちらでは、秋田の郷土料理として納豆汁のレシピを紹介しています。秋田では納豆汁をお正月の雑煮と同じように食べます。寒い冬に身体を温める食事として、納豆汁は好まれたんですね。納豆汁は東北の沢山の地域で食べられていますが、地域性があり食材が少しずつ違います。秋田では、山菜を使うレシピが主流です。

納豆汁の美味しいレシピ③きのこ納豆汁レシピ

2人分

えのきだけ 大1袋
油揚げ 1/2枚
小粒納豆(40g入り) 2パック
だし汁(できればいりこだし) 2カップ
万能ねぎの小口切り 1~2本分
みそ 好みで七味唐辛子

こちらの納豆汁のレシピは、キノコをたっぷりと入れたレシピです。つるっとした食感のキノコを入れて、納豆との相性は抜群です!油揚げをカリッとするまで炒めて、香ばしさをプラス。このレシピでは小粒納豆を使っていますね。熱を入れ過ぎず、最後にさっと煮るのが納豆汁のポイントです。食べるときに七味唐辛子を入れたら、更に身体が温まるレシピになりますね。

納豆汁の美味しいレシピ④具だくさん納豆汁

2人分

納豆 2パック
豚ロース肉 薄切り 2枚
大根 4cm長さ
にんじん 4cm長さ
ごぼう 4cm長さ
板こんにゃく 1/2枚
卵 1個
みつば 1束

だし汁 3と1/4カップ
ミツカン 追いがつおつゆ2倍 1と1/2カップ
七味とうがらし お好みで
サラダ油 大さじ1

一見豚汁のように見えますが、納豆汁のレシピです。味噌を溶くのではなくて、追いがつおつゆを使っているのがポイントです。味噌で作るレシピと違い、さっぱりした味わいになります。最後に卵を入れていますが、作り方を工夫すれば、フワフワの卵が引き立つ納豆汁レシピになりそうです。沢山の食材で、栄養もたっぷり採れる、おかずにもなりそうな納豆汁のレシピですね。

納豆汁の美味しいレシピ⑤ハマる味♡韓国風納豆汁♪チョングッチャン

4人分

チョングッチャン味噌 100グラム
豚バラ肉(薄切り) 200グラム
あさり 150グラム
絹ごし豆腐 1/2丁
納豆 1/3パック
しめじ 1/2パック
玉ねぎ 1/2個
ダイコン 3センチくらい
赤ピーマン 1/2個
青唐辛子(あれば生) 1/2個
あさつき 3本
白菜キムチ 30グラム
にんにく(すりおろして) 大さじ1
韓国産唐辛子(あれば中挽き) 大さじ1/2
水 5カップ
ダシダ(あれば海鮮ダシダがベスト) 大さじ1/2
塩 少々
サラダ油 適量

変わった納豆汁のレシピで、韓国風のレシピを紹介します。材料に聞きなれない物がありますが、今は近くのスーパーでも簡単に手に入るようになりました。あさりの旨味がとても良く出ていて、辛いものが好きという方は、是非挑戦して頂きたい納豆汁レシピです。沢山作って、家族みんなで鍋のようにしていただくのも良いですね。チョングッチャンとは発酵させた大豆のペーストの事で、納豆汁と同じように、冬に良く食べられる料理です。韓国料理のレシピと日本料理のレシピが合わさると、こんな素敵な納豆汁レシピになるんですね!

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