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料理の引き立て役!おつまみにもなる、簡単につくれる前菜レシピ5選

フルコース料理には欠かせない前菜ですが、家庭でおつまみ感覚でも食べられることが多く、メイン料理とは違い、お手軽に調理できるレシピも数多くあります。そこで今回は、誰でもパパッと簡単につくれてしまう美味しい前菜レシピをご紹介します!

前菜の簡単レシピ①:生ハム巻き

生ハム巻き

材料(2人分)
生ハム(少量パック):1パック
林檎:1/4
アボカド:1/2
ブルーチーズ:適量
ベビーリーフ:1/2袋
フルーツトマト:1個
エキストラバージンオイル:適量

生ハム巻き

おつまみにも最適で、誰でも簡単につくれてしまう簡単前菜レシピです。
基本的には生ハムに、野菜やチーズなど好きな具材を細長く切ってくるくると巻いてお皿に盛りつければ完成です!ホームパーティやクリスマスパーティなどにすぐにつくることができるレシピなので、時間がないときに一品増やしたいときも助かりますね。生ハムは、どんな食材とも相性がいいので、冷蔵庫にある余りものを処理したいときにもレシピに困ることがありません。食事どきにとらわれずに少し小腹が空いたときにもペロッと食べられてヘルシーなのでおすすめです。

生ハム巻き

野菜やチーズ以外でも、りんごやももなど、果物を使用してみても美味しいです。生ハムと果物も相性抜群ですよ。

生ハム巻きのレシピ

生ハム巻きのレシピ①

野菜や果物、チーズなど好きな材料を、生ハムに巻きやすいように適当な大きさに切る。材料の切り方の指定はなく、巻きやすければ好きな切り方でOKです。

生ハム巻きのレシピ②

生ハムをまな板の上などに広げたら、巻きやすいように切っておいた材料を乗せて、くるくると巻いていく。

生ハム巻きのレシピ③

前菜をお皿に盛り付ける前に、ベビーリーフなどを事前に下にひいておくと、彩りが良くなるのでおすすめ。生ハムの前菜を盛り付け終わったら、その上からエキストラバージンオイルなどを垂らす。

前菜の簡単レシピ②:アボカドとツナのサラダ

材料(2人分)

アボカド:1個
ツナ缶:40g(小1/2缶)
玉ねぎ:1/4個
マヨネーズ:大さじ1
ライム汁:小さじ1
塩、こしょう:各少量

アボカドとツナのサラダ

特に女性に人気のあるアボカドを使用した前菜レシピが、人気を集めています。他の食材と混ぜ合わせてつくるサラダがとても簡単にできて美味しいと話題です。アボカドを切って、種をくり抜けば、それを器にしてサラダを盛り付けることもできてしまいます。おしゃれ感ばっちりで他の食材とケンカしないので、前菜料理として扱う人も多いのではないでしょうか。ワインにも抜群に合うので、少しおしゃれな雰囲気のおつまみに取り入れてみてもいいですね。「森のバター」と呼ばれているぐらい、口の中に入れると濃厚で美味しいので、ぜひ前菜をつくる際には取り入れてみたい一品です!

アボカドとツナのサラダ

ツナサラダだけでなく野菜や果物にも合うので、レシピの幅が広くて美味しいです。合わせた食材の味に馴染んでくれて、前菜の美味しさがより一層引き立ちます。

アボカドとツナのサラダのレシピ

①アボカドは縦に割り、種を取りスプーンなどで中身をすくいボウルへ移す。

②玉ねぎは薄切りにして水にさらしておく。

③①に水気を切った②、マヨネーズ、ライム汁、塩、こしょうを加えてスプーンでアボカドを荒く潰しながら和える。

④アボカドの皮に盛りつけ、お皿にのせる。お好みでブラックペッパーやライムを絞って出来上がり。

前菜の簡単レシピ③:サーモンのマリネ

サーモンのマリネ

材料 (2人分)
スモークサーモン:100g
クレソン:1束
紫玉ねぎ:1/4個
セロリ:1/2本
パセリ(みじん切り):小さじ1

レモン汁:大さじ1と1/2
エクストラバージンオリーブオイル:大さじ1
粗塩:小さじ1/4
黒こしょう:適量

サーモンのマリネ

フルコースの前菜としても王道なのがサーモンマリネですが、とても簡単につくれて、見た目が華やかになるレシピです。おしゃれで高級感も味わるので、家でお酒を飲むときも、この一品さえあれば大満足すること間違いなしです!定番のレシピですが、とろとろのサーモンが口の中に広がってなんともいえない美味しさに定評があり、前菜にサーモンを使うなら、まずはサーモンのマリネにチャレンジしてみたいですね。マリネのドレッシングは、わざわざオリーブオイルなどを揃えなくても、市販のフレンチドレッシングなどでも代用できるので、本格的な調味料がなくても簡単に作れて助かりますね。

サーモンのマリネ

シャキシャキの玉ねぎと一緒に食べるのが歯ごたえを感じられるのでおすすめです。サーモンによく合いますね。

サーモンのマリネのレシピ

①スモークサーモンは食べやすい大きさにスライスする。

②クレソンは3cmの長さのざく切り、紫玉ねぎは薄切り、セロリは斜め薄切りにして、すべて刻んだら一緒に水にさらす。

③ボウルにレモン汁、エクストラバージンオリーブオイル、粗塩、黒こしょうを合わせ、①と水気をきった②、パセリを入れて全体にあえたら器に盛りつけて出来上がり。

前菜の簡単レシピ④:トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

材料(2~3人分)

トマト:2~3個
モッツァレラチーズ:1個
スイートバジルの葉:1枝分
塩(出来れば天然塩、岩塩等):小さじ1
(黒)コショウ:少量
オリーブオイル:大さじ2

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

カプレーゼはイタリア料理で、薄切りにしたトマトとモッツァレラチーズにバジルの葉を乗せ、オリーブオイルをかけたシンプルで簡単なレシピです。材料が3つあれば、数分でおしゃれな前菜が出来てしまいます。盛り付けを可愛くアレンジして、パーティなどの前菜に出すことも多いです。トマトを使うので見た目が良くて、美味しさが引き立ちますね。ミニトマトでアレンジしても簡単に作れるので、誰でも簡単に出来るレシピとして知られています。

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ

モッツァレラチーズを好きな形にくりぬいて盛り付けるとさらに華やかで可愛くなります!

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ①

トマトはモッツァレラチーズと同じ位か、少し大きめのサイズのものがちょうどいいです。フルーツトマトでもOK。出来るだけ、完熟しているトマトを選んだ方が味も濃厚で色合いもいいのでおすすめです。トマトは水洗いしてしようヘタを取り、縦に5~7mm幅でスライスします。真ん中あたりをスライスしたものを使用した方が、大きさも均一で、見栄えが良くなります。

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ②

モッツァレラチーズは、スライスしたトマトよりやや薄めに、大体4~5mm幅にスライスします。
決まった幅にこだわらず、スライスしたトマトより気持ち小さめでスライスするとちょうどいいです。

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ③

バジルの葉は、枝から一枚ずつ外して使用します。スライスしたトマト、モッツァレラチーズ、バジルを交互に並べながら盛り付けていきます。きれいに3色が均等に見えるように盛り付けるとより良いです。

トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ④

盛り付けが終わったら、上から塩、こしょう、オリーブオイルをかけて完成です!

前菜の簡単レシピ⑤:ポテトスキン

材料 (3〜4人分)

じゃがいも:4個
チェダーチーズ:1.5カップ(300cc)
ベーコン:脂身が多いものを2枚
万能ねぎ:1〜2本

ポテトスキン

ポテトスキンは、アメリカの前菜でパーティーで人気のおつまみとしても知られています。美味しいのに必要な材料も少なく、簡単に作ることができます。お店でも売っていますが、家庭でも簡単にできるレシピなので、こどもにも大好評間違いなしです!皮つきのポテトにカリカリのベーコンと、トロトロのチーズがマッチして、一度食べたら忘れられないやみつきの前菜です。簡単なのでチャレンジしてみたいですね!

ポテトスキン

そのままでも、もちろん美味しいですが、ソースにディップして食べるとまた違う美味しさで最高です!

ポテトスキンのレシピ

ポテトスキンのレシピ①

あらかじめ、オーブンを180度に予熱しておきます。
じゃがいもはよく水洗いして半分に切り、ラップでくるみ、電子レンジで加熱する。(強で3~4分ほど)電子レンジから取り出したら、やけどに注意しながらラップを外して、スプーンで軽く中身をくりぬく。このとき、中身がある程度残るように気をつける。

ポテトスキンのレシピ②

ベーコンをフライパンでカリカリになるまで焼き、細かく砕いておく。耐熱容器にじゃがいもを並べ、中にチェダーチーズを多めに入れる。(山盛りになるくらいがベスト)

ポテトスキンのレシピ③

先ほど炒めたベーコンは、オーブンに入れる前に散らしても、オーブンで焼いた後に盛り付けてもOK。予熱したオーブンに入れ、10分間ほど焼く。これを焼いている間に、万能ねぎを刻んでおく。チーズが溶けて充分に温まったら取り出す。

ポテトスキンのレシピ④

ベーコンを後乗せする場合は取り出してから盛り付け、刻んでおいた万能ねぎをふりかけて完成!

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