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付け合わせの大エース、ほうれん草のバターソテーを美味しく!

ハンバーグやステーキのお皿にはいろいろな付け合わせが添えてあります。メインが一番のお目当てですが、人参グラッセやほうれん草のバターソテーなどの付け合わせも美味しいと食事の喜びも倍増!今回はほうれん草のバターソテーと、それを添えたお料理のレシピをまとめました。

ほうれん草は栄養たっぷりの緑黄色野菜

ほうれん草は、ビタミンA、葉酸、鉄分をたくさん含む緑黄色野菜です。特に、葉酸は鉄分を吸収するために必要なので、両方を含んでいるほうれん草は貧血予防に効果大なのです。

ほうれん草のバターソテーを食べる①ハンバーグとバターソテー

材料(4人分)

【ハンバーグのタネ】
牛ひき肉:300g
豚ひき肉:200g
たまねぎ(みじん切り):1/2コ
生パン粉:30g
牛乳:大さじ3
ウスターソース:小さじ1
溶きがらし:小さじ1/2
にんにく(すりおろす):小さじ1/3
トマトケチャップ:小さじ1
卵:1コ
塩:少々
黒こしょう(粗びき):少々
卵:4コ

【ほうれん草のバターソテー】
ほうれんそう 1ワ
*サッと塩ゆでして冷水にとり、水けをきって食べやすい長さに切って堅く絞ります。これをバター小さじ1を熱したフライパンでサッと炒め、塩・黒こしょう各少々で調味します。

【ハンバーグソース】
牛バラ肉(薄切り):50g
にんじん(薄切り):30g
たまねぎ(薄切り):100g
セロリ(薄切り):20g
赤ワイン:カップ1+1/2
みりん:大さじ1
ドミグラスソース(缶詰):2缶(580g)
水:カップ1
顆粒スープの素 (ビーフ):小さじ1
トマトケチャップ:大さじ2
ウスターソース:大さじ2
塩:少々

サラダ油:適量
塩:適量

スタンダードな洋食ハンバーグ

ジャンボサイズで食べごたえ満点、スタンダードなハンバーグです。付け合わせのほうれん草のバターソテーがアクセントになります。

ハンバーグとバターソテーの作り方レシピ

【タネを作る】

レシピの手順①

たまねぎはサラダ油少々で透き通るまで炒め、あら熱を取ります。ボウルに生パン粉と牛乳を入れて軽く混ぜ、2分間おきます。これを手でよく混ぜ合わせ、たまねぎ、【ハンバーグのタネ】の肉以外の材料をすべて加えてよく混ぜ合わせます。

レシピの手順②

牛ひき肉と豚ひき肉を混ぜ合わせ、手順①のものに加えて手早く混ぜ、肉をつぶさないようにざっくりと練ります。これを冷蔵庫で30分間以上ねかせ、味をなじませます。

【ソースを作る】

レシピの手順③

なべにサラダ油大さじ1を熱し、牛肉を細かく切って加えます。カリカリになるまでよく炒め、塩少々で調味します。

レシピの手順④

手順③ににんじん、たまねぎ、セロリを加えてよく炒め、赤ワイン、みりんを順に加えます。煮立ったら強火で1分30秒間煮詰めてアルコール分をとばします。

レシピの手順⑤

手順④にドミグラスソース、水を加えてかき混ぜます。さらにスープの素、トマトケチャップ、ウスターソースを加えて混ぜ、塩で調味します。アクを取りながら、ごく弱火で30分間煮詰めて、こします。

【タネを焼く】

レシピの手順⑥

手順②の【タネ】を4等分(または小さめに8等分にしてもOK)し、両手にサラダ油少々をつけてキャッチボールをするようにして中の空気を抜き、だ円形に整えます。これをサラダ油少々をぬったバットに置いて手で押さえるように薄く広げ(中まで火が通りやすいように)、真ん中をくぼませます。

レシピの手順⑦

フライパンにサラダ油少々を熱し、手順⑥のハンバーグを中火で1分間焼き、ふたをして蒸し焼きにします。片面が焼けたら裏返し、再びふたをして弱火にし、中まで火を通します。

レシピの手順⑧

ハンバーグをわきに寄せ、あいた部分にサラダ油少々を加え、卵を割り落として目玉焼きをつくり、塩少々で調味します。

レシピの手順⑨

手順⑧のハンバーグを皿に盛って手順⑤の【ソース】をかけ、【ほうれん草のバターソテー】を添えて、ハンバーグとバターソテーの出来上がりです。

このレシピのポイント

このレシピの分量で作ると、4人分で1人当たり約170gと大きめのハンバーグができます。量が多すぎるようであれば、タネを6~8等分して成形し、残った分は冷凍保存してください。または、タネ200gを「ミンチカツ」用に別に取り分け、残りをハンバーグに使ってもOKです。

ほうれん草のバターソテーを食べる②しめじとほうれん草バターソテー☆秋鮭のムニエルのせ

材料(2人分)

生秋鮭:2切れ
ほうれん草:3株
しめじ1/2:パック
バター:16g
塩・こしょう:少々
小麦粉:適量

ほうれん草としめじが秋の香りを運びます

秋らしい一品です。ほうれん草をバターソテーにすることで鮭の味が引き立ちます。

しめじとほうれん草バターソテー☆秋鮭のムニエルのせの作り方レシピ

レシピの手順①

生秋鮭は皮をとり、骨を取り除き、食べやすい大きさに切ります。塩・こしょうを両面に振り、小麦粉を薄くまぶします。

レシピの手順②

しめじは石突を切り落とし、ほうれん草は4cmほどの長さに切ります。

レシピの手順③

フライパンにバター(8g)を熱し、しめじとほうれん草を炒めます。塩・こしょうで味を調え、器に盛ります。

レシピの手順④

同じフライパンにバターを(8g)を足し、手順①の鮭を両面こんがりと焼き、しめじとほうれん草のソテーの上にのせます。これでしめじとほうれん草バターソテー☆秋鮭のムニエルのせの出来上がりです。

このレシピのポイント

生秋鮭を焼くときははじめは中火~強火で表面をカリッと焼き、そのあと火を弱めてフライパンに蓋をして蒸し焼きにするとふっくらと仕上がります。

ほうれん草のバターソテーを食べる③人気♪ ほうれん草とコーンのバターソテー

材料(2〜3人分)

茹でたほうれん草:160g
コーン:大さじ3
スライスハム:1P(3~4枚)
サラダ油:小さじ1
バター:小さじ1強

◎塩・コショウ:少々
◎コンソメ(顆粒):小さじ1/4
◎ガーリックパウダー:数振り

居酒屋でも人気のバターソテー

居酒屋やファミレスメニューでも人気のあるほうれん草のバターソテー。隠し味にコンソメを使うとお店の味になります。

人気♪ ほうれん草とコーンのバターソテーの作り方レシピ

レシピの手順①

ほうれん草はよく洗います。塩少々を加えた熱湯でさっと茹で、水にさらします。束ねて水気をしぼり、3~4cm長さに切っておきます。

レシピの手順②

ハムは半分に切った後重ね、短冊切りにします。

レシピの手順③

熱したフライパンにサラダ油とバターを馴染ませ、ほうれん草とハムを加えて強火でさっと炒めます。

レシピの手順④

コーンを加えたら、◎の材料で味付けします。これで人気♪ ほうれん草とコーンのバターソテーの出来上がりです。

このレシピのポイント

ほうれん草はアクが強いので、生のまま炒めるのはあまりお勧めしません。ちぢみほうれん草を使うとより美味しく作れます。

ほうれん草のバターソテーを食べる④ホウレン草のしょうゆバターソテー

材料(2人分)

ホウレン草:1/2束
ベーコン:2枚
バター:10g
だししょうゆ:小さじ2
みりん:小さじ1

醤油バターソテーで美味しく

しょうゆバターソテーするほうれん草は、野菜嫌いなお子様でも食べやすい味です。

ホウレン草のしょうゆバターソテーの作り方レシピ

下準備

ホウレン草は根元を切り落とし、長さ5cmに切ります。ベーコンは幅1cmに切ります。

レシピの手順①

フライパンにバターを熱し、バターが溶けてきたらベーコンを炒めます。少し焼き色がついたらホウレン草を加え、サッと炒め合わせます。

レシピの手順②

だししょうゆ、みりんを加えて炒め合わせ、器に盛って、ホウレン草のしょうゆバターソテーの出来上がりです。

このレシピのポイント

ほうれん草の炒め時間は長くならないように気をつけてください。

ほうれん草を大活躍させるバターソテー

いかがですか?バターソテーはほうれん草の味をさらに美味しくしてくれますね!皆さんもほうれん草のバターソテーを作って美味しく栄養をたくさんとってくださいね!

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