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    知っていそうで意外と知らないパン作り!基本をもとめてみました!

    皆さんパンを自宅で作ることはありますか?パンを作るときの基本はご存知でしょうか?今回はパン作りの基本についてまとめてみました。実際の失敗例も紹介していますので参考にどうぞ!それでは最後までごゆっくりとお付き合い下さいませ!

    パン作りの基本 パンとは?

    パンの美味しさ、味わいはどこから来るのか、パン作りの極意を調べます!

    パンを知らないという方はいらっしゃらないと思いますが、パン作りの基本と聞かれると分からない。思いつかないという方がおおいのではないでしょうか?

    一体パン作りの基本とは何でしょうか?

    その前にパンとはどういうものか簡単に見てみましょう!

    多種多様なパンたち!見ているだけでおなかがすきますね!パン作りでポイントとなるのは何でしょうか?

    トゥワン遺跡(スイス)の下層(紀元前3830-3760)からは「人為的に発酵させた粥」が発見され、中層(紀元前3700-3600)からは「灰の下で焼いたパン」と「パン窯状設備で焼いたパン」が発見されている。粥状のものを数日放置すると、天然の酵母菌や乳酸菌がとりつき、自然発酵をはじめ、サワードウができる。当初これは腐ったものとして捨てられていたが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく、軟らかくなることに気付いたことから、現代につながる発酵パンの製法が発見されたと考えられている。

    出典:https://ja.wikipedia.org

    偶然生まれたのがパンでした!

    発酵させて作るということは、必然的にそこが基本となるのでしょうか?

    パン作りを上手に行う秘訣とは?

    一口にパン作りといっても基本を押さえなければいけませんよね!

    歴史あるパン。当然その分パン作りにもしっかりとしたポイントがあり、基本になるものがあるはずです。

    その基本となるものを探ります。

    パン作りの基本 第一次発酵!

    パンを美味しく仕上げようと思ったときに気を付けるべきは発酵でしょう。

    ここに美味しくできるかがかかっています。

    フライパンで保温し、発酵!

    パン作りの基本であり要の発酵は家庭では至難の業だったりします。

    お湯(人肌よりも少し熱いくらい)を入れたバットを
    天板の下に用意し、オーブンシートを敷いてパンをならべた天板を
    タオルでおおっています。

    40~50分くらいはお湯も温かく
    発酵できるものの、もっと楽チン&良い方法があれば・・♪と思いまして。
         (まさか、発酵器を買うほどパンは焼かないし・・・・。)

    出典:http://analogu28.blog130.fc2.com

    発酵にポットのお湯を使っています。

    基本の発酵ですがこれが難しいのです。

    発酵器なるものもありますが引用の通り、頻繁に作らないのであれば、家庭にあってもなあ

    という方が多いと思います。

    パン作りが趣味!良く作る方はこちら!

    間違いなく上手にできます!

    発酵のコツはあるのでしょうか?基本はなんとしても抑えてクリアしたいところ!

    0〜5度 イーストの保存に適した温度。
    27〜30度
    (40〜60分) 生地の1回目の発酵に適した温度。
    生地をつくり、第1回目の発酵をさせる時です。
    40分〜60分で、生地は発酵します。そのために、できた生地がこの温度になるように水の温度で調節します。(夏は冷水、冬は温湯)
    36〜38度
    (30〜40分)
    成型後の発酵温度。
    適当な大きさに切りわけた生地(これを分割といいます。)を型づくり(成型)もう一度発酵させることをホイ口と言いますが、この時の温度がこの36〜40度です。27〜30度で40〜60分かかったパン生地が、ホイロの温度では(パンの種類にもよりますが)30〜40分ぐらいで発酵します。この時は高温にならないよう注意してください。
    60度〜 60度以上になるとイーストは働かなくなります。(死滅)オーブンの中にパンを入れると、しばらくパンはボリュームが出ますが、その後止まりパンの形は固定されます。パン生地の内部が60度以上になったからです。

    出典:http://www.nippn.co.jp

    60度以上になるといけない!

    適温で発酵させねばなりません!

    これは難しい!

    こたつで発酵させる方もいらっしゃいます!

    これはうまい方法!

    こたつであればある程度一定の温度が保てることで、中の温度を測り、時間を計算することで上手に発酵できるようです。

    基本をクリアすべく、頑張りましょう!

    パン作りの基本 焼きの作業!

    発酵をクリア!
    仕上げの焼きの作業はパン作りの成功か失敗かを決める重要なポイント!

    失敗しない焼き方とは?その焼き方の基本は?

    200℃に温めたオーブンで10~12分焼きます。
    ★ロールパンのような照りや焼き色を出す時は、水で溶いた卵黄をハケでぬります。
    ★焼き色をつけない時は、粉をふるって焼きます。
    ★フランスパンのようなパリっとした食感を出したい時は、水を霧ふきでふきます。

    出典:http://www.kyoritsu-foods.co.jp

    しっかり基本を押さえるならオーブンが必要!

    だけど家にオーブンが無い!

    そんな方も大丈夫!オーブンが無いからと言ってパン作りを諦める必要はありません!

    それでは見てみましょう!パン作りを支えてくれる意外なアイテムとは!

    その救世主こそ!魚焼きグリル!

    基本さえ押さえればパン作りも可能!

    魚焼きグリルの受け皿に水を張り、強火で30秒空焼きして内部を暖める。
    アルミホイルに油を塗り、その上にパン生地を載せる
    弱火で1分半(時間は目安。生地が焦げないように見張っていよう)
    裏返して1分半(同上)

    出典:http://www2.memenet.or.jp

    魚焼き器で焼けます!

    これで完成にこぎつけます!

    出来ていますね!!

    一見難しそうなパン作りの基本ですが要点を押さえれば意外や意外!
    簡単にできますね!

    ではこの二つの基本失敗するとどうなるのか見てみましょう!

    パン作りの基本 失敗事例

    発酵に失敗するとパン作りは台無しになります。

    失敗したパンの見分け方です。

    基本は十分守ってパン作りに挑みましょう。

    右が発酵させすぎたパン!

    ぱっさぱさに!

    発酵させすぎたパンはこのようにぱさぱさ!

    弾力をうしないます。

    パン作りの難しいところであり、基本が守れていないとこうなります。

    一見するとうまくできているようにみえますが…

    上に空洞のあるこちらのパンは発酵不足のパン。

    うーん!

    加減が分からないとパン作りは思いのほか大変そうです!

    発酵不足のパン!

    やはり発酵がパン作りでの一番おおきな基本の作業であると言えそうです。

    焼きすぎですね!

    最大の基本が出来ても焼きで失敗するのはかなしい!

    パン作り最大の仕上げ」の

    焼き

    これに失敗すると目も当てられない姿に…

    基本をマスターして美味しいパン作りにしましょう!

    パン作りの基本 まとめ!

    いかがでしたか

    パン作りの基本!

    簡単そうで難しいこの基本、パン作りの要です。

    是非基本を覚えて楽しいパン作りにしましょう!

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