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<子どもも大人もみんな大好き‼>カレーライスの絶品レシピ

家庭それぞれの味がいちばんよくでるレシピがカレーライスではないでしょうか?家庭によって隠し味や作り方の工夫もたくさんあると思います。今回はご家庭のカレーライスをワンランク上にさらに美味しくしちゃう、絶品レシピを紹介します。

カレーライスレシピ①:<ルーがなくても>カレー粉でつくるカレーライス

4人分

豚角切り肉(カレー用):350g
じゃがいも:3個
にんじん:1本
玉ねぎ:1個
にんにくのすりおろし:1かけ分(チューブの場合小さじ1)
しょうがのすりおろし:1かけ分(チューブの場合大さじ1)
カレー粉:大さじ2と1/3
バター:大さじ5
小麦粉:大さじ5
サラダ油:大さじ2
トマトケチャップ:大さじ2
固形スープの素:2個
砂糖:小さじ2
塩こしょう:適量

カレー粉でつくるカレーライスのレシピ

①豚肉に塩、こしょう、カレー粉で下味をつけてもむ。
☆カレー粉をまぶすと肉臭さが消えて、さらにしっかりと肉にも味がつきます
玉ねぎは1㎝幅のくし形、にんじん、じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさの乱切りにする。
お湯6カップ(600㏄)に固形スープの素を溶かしてスープを作っておく。

②鍋にサラダ油を熱する。
豚肉を炒め、玉ねぎ、にんじんと加えて全体に油が回るまで、さらに炒める。
☆野菜を炒めることで煮崩れ防止になります。
☆じゃがいもを最初から入れてしまうと煮崩れして溶けてしまうので、時間差で入れます。

③①のスープを加えて沸騰させる。アクを取りながら約10分間弱火で煮る。

④じゃがいもと、塩、砂糖各小さじ2弱、こしょう少々、トマトケチャップを加え、さらに5分くらい煮込む。

<ルーをつくる>
⑤別のフライパンにバターを溶かす。
バターが溶けたら小麦粉を入れ、木べらで混ぜながら弱火でゆっくりと炒めていく。
ざらざら⇒なめらかになるまで15分くらいよく炒める。
☆焦げやすいので火力に注意。
☆底が特に焦げやすいので木べらなどでしっかり底の方も混ぜること。

⑥カレー粉を入れて香りが出るまで5分くらい炒め、にんにく、しょうがを加えて炒める。

⑦鍋で煮込んだ④の煮汁を少しずつ加えてルーを溶きのばし、なめらかになるまでよく混ぜ合わせる。
☆ルーとスープを⑧で混ぜやすくするためなので、煮汁はお玉2杯分くらいです。

⑧④の鍋に⑦のルーを入れてよく混ぜ合わせ、じゃがいもが柔らかくなるまで煮たら完成。

カレールーも手作りの本格カレーライスレシピです。
手間をかけてつくった料理はいつもよりも更においしく感じますよね。
ごはんを丸い器につめて形をつくって盛り付けて、おしゃれに家カフェ気分も。
特別な日にもおすすめのカレーライスレシピです。

カレーライスレシピ②:<ほっとする味>和風カレーライス

2人分

ナス:1~2本
オクラ:5本
玉ネギ:1個
厚揚げ(小):1~2個
鶏ひき肉:50g
ニンニク:1/2片
赤唐辛子:1本
カレールウ:100g
だし汁:500ml

★カレー粉:小さじ1
★ケチャップ:大さじ1

揚げ油:適量

しょうゆ:大さじ1/2

和風カレーライスのレシピ

①ナスはヘタを切り落として縦4つに切り、ひとくち大の乱切りにする。
オクラはヘタを切り落とし、長さ2cm位に切る。
玉ネギは縦半分に切って縦幅1.5cmに切り、さらに横半分に切る。
厚揚げは油気をキッチンペーパーで押さえ、小さめのひとくち大に切る。
ニンニクはみじん切りに、赤唐辛子は軸を取って半分に折る。
揚げ油を180℃に予熱する。

②鍋にサラダ油、ニンニク、赤唐辛子を入れて弱火にかけ香りを出す。
☆こうすることでニンニクがはねたり、焦げたりしづらいです。

③香りが出たら、玉ネギを加えて炒める。火が通ったら、鶏ひき肉も加えて完全に火を通す。

④★を加えてよく混ぜて、混ざったらだし汁を加えて一度煮立たせる。
煮立ったら、弱火にして10分煮る。
カレールーを加えて更に15分煮る。

⑤180℃の揚げ油にナスを加えてサッと素揚げにし、油を切ったら④の鍋に加える。
厚揚げも揚げて油を切って、④の鍋に加える。
オクラは素揚げにし別のとっておく。(最後の彩りに使うため)

⑥醤油を加えて3分ほど煮て完成。
☆最初から醤油を入れてしまうと、醤油のいい香りが飛んでしまうので最後に入れます。
☆オクラは最後に飾る。

ほっとする出汁と醤油がきいた和風カレーライスレシピです。
和風カレーライスレシピには、蓮根や牛蒡、大根、椎茸などのきのこ類も相性ばっちりです。
お野菜いっぱいで、栄養も食物繊維も取りやすい嬉しいレシピです。
カレーのスパイスに負けないように、和風カレーの出汁はいつもよりも濃いめにするのが、レシピのポイントです。

カレーライスレシピ③:<トマトの酸味がうまい‼>トマトチキンカレーライス

4人分

鶏肉:1枚
玉ねぎ:大2個
にんにく: 1片
サラダ油:大さじ2
★トマト缶:1缶
★水:200cc
★ローリエ(あれば):1枚
お好みのカレールー:100g(1/2箱)
ウスターソース:小さじ1
ケチャップ:小さじ1

トマトチキンカレーライスのレシピ

①鶏肉は一口大、玉ねぎは粗みじん切り、にんにくはみじん切りにする。

②鍋にサラダ油、にんにくを入れて弱火で炒めて香りを出す。
☆にんにくとサラダ油を入れてから火をつける。

③にんにくの香りが出たら、鶏肉も加えて炒める。
鶏肉の火が通ったら、玉ねぎも加えてよく炒める。
☆ここでしっかりと玉ねぎを炒めることで甘味とコクがでます。

④★を加え蓋をし、弱火~中火で20分~30分煮る。

⑤カレールーを溶かし、ウスターソースとケチャップを加えて完成。

トマトの酸味とやわらかチキンの絶品カレーライスレシピです。
目玉焼きをのせたり、半熟のオムレツをのせたアレンジレシピもおすすめです。
また、市販のピザ生地にカレーとチーズをのせてこんがり焼くだけの簡単レシピでも、とてもおいしいです。

カレーライスレシピ④:<いつもと違う>中華風カレーライス

4人分

大根:500g
玉ねぎ:1/2個

豚もも肉(カレー用):250g
A :塩小さじ1/4
A カレー粉:小さじ1

カレー粉:大さじ2
酒:大さじ2
水:3カップ(600㏄)
鶏がらスープの素:小さじ1
中華味:小さじ1
砂糖:大さじ1/2
しょうゆ:大さじ4
B 片栗粉:大さじ1・1/2
B 水:大さじ3

中華風カレーライスのレシピ

①大根、玉ねぎは2cmくらいの一口サイズに切る。
ボウルに豚肉を入れてAをふり、混ぜて下味をつける。
☆カレー粉をまぶすと肉臭さが消えて、さらにしっかりと肉にも味がつきます。

②鍋にサラダ油を熱する。
①の豚肉を炒める。火が通ったら大根を加えてさらに炒める。

③カレー粉を加えて炒める。
酒、水、鶏がらスープの素、中華味を加えてひと煮たちしたらアクをとる。
砂糖を加えて弱火で蓋をして20分煮る。

④玉ねぎ、醤油を加えて蓋をしてさらに15分煮る。
☆最初から醤油を入れてしまうと、醤油のいい香りが飛んでしまうので最後に入れます。

⑤Bの水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

中華風アレンジのカレーライスレシピです。
とろとろに煮た大根がカレーライスに実はとても合います。
白菜を入れたアレンジレシピもおすすめです。
寒いときには、生姜を入れたあったかカレーライスレシピも。

カレーライスレシピ⑤:<ダイエット中でも‼>おからカレーライス

4人分

おから:200g
豚ひき肉:200g
オリーブオイル:大さじ1/2
塩・コショウ:少々
玉ねぎ:1個
トマト缶:1缶
ナス:1本
オクラ:5本
コーン缶:1/2缶
カレー粉:大さじ3
固形コンソメ:2個
ウスターソース:大さじ1
ケチャップ:小さじ2
水:200cc

おからカレーライスのレシピ

①ねぎはみじん切りにする。
ナスは2cm角にしての食べやすい大きさにして、水につけてアクを抜いておく。
オクラは1cmの輪切りにする。
コーン缶は水気を切っておく。
おからはフライパンで乾煎りして水分を飛ばす。
☆水分を飛ばすことでおから臭さが和らぎ、味もしっかり入ります。

②フライパンにオリーブオイルを熱する。
玉ねぎ、ナス、オクラ、水気を切ったコーン缶の順に入れて炒める。
☆ここで軽く塩こしょうで味を調えます。
☆野菜を炒めるときに塩を使うと野菜の水分が抜けやすく、甘味も出やすいです。

③②に火が通ったらひき肉を入れて炒める。

④ひき肉に火が通ったら、カレー粉、コンソメ、ウスターソース、ケチャップ、水を加えて煮立たせる。

⑤おからを混ぜ合わせて味見をして、足りなかったら塩こしょうで味を調えて完成。

おからたっぷりでダイエット中にもおすすめの、カレーライスレシピです。
おからに含まれるサポニンは脂肪の蓄積を減らす働きがあります。
食物繊維で便秘も解消できて、ダイエット中にとてもおすすめのカレーライスレシピです。

まとめ

おすすめカレーライスレシピはどうでしょうか?
アレンジレシピが無限大なのもカレーライスの楽しみだと思います。
自分だけのカレーライスアレンジレシピをつくってくださいね。

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