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糖尿病でもおいしく食べられる!毎日続けられる糖尿病対策レシピ集

生活習慣病の一つ糖尿病。食事制限が必要になると本当に大変!今回は治療されている方にも、予備軍のある方にもおすすめの、できるだけ簡単にできる糖尿病対策用のレシピをご紹介します。本当に簡単にできておいしいので、ぜひ、毎日のレシピに取り入れてみてください。

実際に糖尿病の治療や投薬などを行っている方へ。

※糖尿病、および、糖尿病予備軍の方で、医師や管理栄養士の指示を受けている方は、今回ご紹介するレシピの分量は「めやす」として、医師や管理栄養士の指導に沿った量の食材、調味料をお使いください。

おいしい糖尿病対策食で治療を乗り切る&防ぐおすすめレシピ①妊娠糖尿病 節約♪鶏胸肉の照り焼き

1人分

<材料>

鶏胸肉 1枚

★砂糖 大さじ1
★醤油 大さじ1
★酒 大さじ1
★みりん 大さじ1

<妊娠糖尿病 節約♪鶏胸肉の照り焼きのレシピ>

糖尿病対策レシピ①

鶏胸肉は皮付きのままでも大丈夫です!
皮をとった方がカロリーは抑えられます。

糖尿病対策レシピ②

鶏胸肉の皮をとる。

糖尿病対策レシピ③

だいたい1センチ幅ずつぐらいにカットし、酒(材料外)にひたす。ラップをかけて30分放置。

糖尿病対策レシピ④

30分経ったら鶏胸肉を裏返し、またラップをかけて30分放置。

糖尿病対策レシピ⑤

★を合わせておくと楽です。

糖尿病対策レシピ⑥

合計1時間、酒につけた鶏胸肉を取りだす。
フライパンに油をひき、弱火で両面軽く火が通るまで焼く。

糖尿病対策レシピ⑦

両面の色が変わったら、★を入れ弱火で焼いていく。

タレが絡んだらできあがり!

バランスの良い食事を摂ることが大切です。

「糖尿病」と言うからには、ご飯やパンなどの「炭水化物」を減らせばいい・・・と思ってしまいますが、その減らした分、肉、魚などを多く摂ってしまうと、今度はコレステロールや中性脂肪が高くなります。そのため、他の食材もバランスよく減らすことが大切です。

おいしい糖尿病対策食で治療を乗り切る&防ぐおすすめレシピ②玄米おいなりさん

2人分(一人分336kcal)

<材料>

【お揚げのたれ(材料A)】

戻し汁(椎茸:大根) 100:150cc
砂糖 9g(大さじ1)
濃い口醤油 3.5g(小さじ1/2)
めんつゆ 15g大さじ1

【合わせ酢(材料B)】

米酢 16g
砂糖 4g
めんつゆ 2g

玄米ごはん
(炊いた玄米) 茶碗中盛2杯(260g)
油揚げ 60g(2枚)
干し椎茸 8g
切り干し大根 8g
大葉 1枚

<玄米おいなりさんのレシピ>

糖尿病対策レシピ①

玄米ごはんを炊く

糖尿病対策レシピ②

干し椎茸と切り干し大根を水に戻す(戻し汁は捨てない)

糖尿病対策レシピ③

(1)の干し椎茸は千切りにする。

糖尿病対策レシピ④

お湯を茹でて、油揚げをお湯に入れて油抜きする。

糖尿病対策レシピ⑤

(4)の油揚げを箸でグルりと押し付けお揚げを開けやすくする。

糖尿病対策レシピ⑥

5)の油揚げを半分に切る。

糖尿病対策レシピ⑦

(6)の油揚げを指で開ける。

糖尿病対策レシピ⑧

鍋に材料Aと(7)の油揚げを入れて、弱火で煮る(5分ほど)

糖尿病対策レシピ⑨

(8)の油揚げを1度お皿にあげ、残りの煮汁で干し椎茸と切り干し大根を弱火で煮る(3分ほど)

糖尿病対策レシピ⑩

油揚げを(5)の鍋の中に戻し、煮汁につけながら冷ます。

糖尿病対策レシピ⑪

材料Bを混ぜて合わせ酢を作る。

糖尿病対策レシピ⑫

玄米ごはんに合わせ酢、干し椎茸、切り干し大根を加え、よく混ぜる。

糖尿病対策レシピ⑬

(12)を油揚げの中に入れる。

糖尿病対策レシピ⑭

千切りにした大葉をご飯の上に飾る。

糖尿病対策食のポイントは、きちんと分量を測ること。

もし糖尿病になったら、糖分を一切摂ることができないか…というと、そうではありません。きちんと自分が摂取可能なカロリーの中で、何をどれくらい摂れるのか「食品交換表」というもので決められます。その分量を守れば、食べることができます。

おいしい糖尿病対策食で治療を乗り切る&防ぐおすすめレシピ③ぶりのねぎ蒸し味噌だれかけ

1人分(253kcal)

<材料>


ぶり 80g(1切れ)
長ねぎ 1/2本
ごま油 小さじ1/2
酒 小さじ1
<A>味噌 小さじ1
<A>みりん 小さじ1/2
<A>水 小さじ1/2
<A>七味唐辛子 少々

<ぶりのねぎ蒸し味噌だれかけのレシピ>

糖尿病対策レシピ①

ぶりは塩(分量外)を振り10分ほどおき、水で洗い流してキッチンペーパー等でよく水分を拭き取っておく。

糖尿病対策レシピ②

長ねぎは斜め薄切りにし、ごま油を絡める。

糖尿病対策レシピ③

耐熱皿にぶりを乗せ、②を上から乗せ、酒を振りかけ、蒸し器で約10分蒸す。 (電子レンジの場合はラップをして500wで約5分)

糖尿病対策レシピ④

<A>を混ぜ合わせ、③にかける。

糖尿病対策食をおいしく作るコツは、「だし」です。

日本人は、うれしいことに「旨味」をきちんと感じることができます。それを利用して、食塩や砂糖などの調味料がたくさん使えなくても、だしや、食材の味をうまく出すことで、満足感を得ることができます。

おいしい糖尿病食で治療を乗り切る&防ぐおすすめレシピ④キャベツのスープ

1人分(47kcal)

<材料>

・キャベツ 100g
・ごま油 2g
・中華だし 2g
・塩 少々
・こしょう 少々
・パセリ 少々
・パプリカ 少々

<キャベツのスープのレシピ>

糖尿病対策レシピ①

キャベツはざく切りにし、ごま油で炒める。

糖尿病対策レシピ②

水(150ml)と中華だしを入れ煮る。

糖尿病対策レシピ③

塩・こしょうで味を調える。

糖尿病対策レシピ④

器に入れ、パセリ・パプリカをふる。

あと一品、どうしても何か食べたいときのために。

今までおいしい物をたくさん食べてきた体には、糖尿病対策食は、慣れるまでとてもひもじいものです。そういった時に、覚えておくと便利なのが、こちらのレシピのような「超低カロリーレシピ」です。食べられないストレスに負けそうなときに、おすすめです。

おいしい糖尿病対策食で治療を乗り切る&防ぐおすすめレシピ⑤糖質制限低糖質★W抹茶ズコット風おからレンジケーキ

1〜4人分(14cm全量食べても糖質…4.1g)

<材料>

《スポンジ》
超微粉おからパウダー (150M)18g
シュガーカット0顆粒 13g
ベーキングパウダー 2.5g
抹茶パウダー 3g
サイリウム 1.5g
卵 60g
水 65〜70g

《クリーム》
純乳脂肪生クリーム(メグミルク) 100g
シュガーカット0顆粒 13g
抹茶パウダー 2.5g

《仕上げ》
抹茶パウダー 0.5g

<糖質制限低糖質★W抹茶ズコット風おからレンジケーキのレシピ>

糖尿病対策レシピ①《スポンジ》

ボウルに全ての材料を入れホイッパーでよく混ぜ合わせる♬

糖尿病対策レシピ②《スポンジ》

電子レンジOKの型に生地を流し入れ底を叩き空気を抜き、
ふんわりラップをかけて600Wで3分40秒ほどチンして
そのままお皿に型ごとひっくり返して2分放置♬

糖尿病対策レシピ③《スポンジ》

型を外してそのまま冷ましておく♬

糖尿病対策レシピ④《クリーム》

全ての材料を合わせて少し固めにホイップしておく♬

糖尿病対策レシピ⑤《仕上げ》

土台のスポンジを半分にスライスして抹茶クリームを塗り、スポンジを重ねて全体に抹茶クリームを塗り最後に茶漉しなどで抹茶パウダーを振りかけ完成♬

一度にたくさん食べるより、数回に分けて食べたほうが血糖値が上がりづらいです。

よく健康には「腹八分」がよいと言われますが、それを通り越して「ドカ食い」してしまうなど、一度にたくさんの食事をとっていませんか?そうすると血糖値は上がる一方で、元々の血糖値が高い方にはとても危険なこともあります。それを防ぐためにも、一日3食に、もう一食間食を入れられるような食生活を目指しましょう。

実は、私も糖尿病予備軍です。

今回は、糖尿病治療中の方、予備軍の方に向けたレシピをご紹介しました。実はこの記事を書いている本人も見事に予備軍で、一時期診察を受けていました。しかし、毎回検査を行うせいか、医療費がとても高いんです。そうなる前に、もしくは少しでも治療を早く終えられるように、ぜひ今回のレシピも参考にして、症状の改善に努めたいですね。

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