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    マーガリンは危険!マーガリンは虫も食べない危険な食べ物だった!

    もともとはバターの代用品として作られたマーガリンは、今や数多くの商品にも使われています。しかしマーガリンに含まれているトランス脂肪酸と呼ばれるものが、実はかなり危険な物質だったのです!ここではそんなマーガリンの危険性についてご紹介させて頂きます。

    マーガリンは危険!?アメリカでは使用禁止に!

    スーパーへ行けば必ずどこのスーパーにも置いてあるマーガリン。実はこのマーガリンが危険だという噂を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。マーガリンを食べることによって病気になる可能性があることから、アメリカでは使用禁止になっているほど、マーガリンには危険がつきものなのです。

    しかしマーガリンは単体として売っている以外にも、菓子パンやお菓子の中にも入っています。危険なものを知らず知らずのうちに口にしていると思うと怖いですよね。今回はマーガリンの危険性について調べてみました。ぜひ今後の参考にしてみて下さいね。

    マーガリンの危険性とは?

    マーガリンと言えば植物油脂なのでバターと比べてみても、安心で健康だと思われがちです。しかし実はこの植物油脂はトランス脂肪酸というもので、このトランス脂肪酸が危険だと言われています。なぜ危険なのかと言えば、マーガリンの原料となる植物油が常温のままでは液体なので、水素を添加して固めて作られています。こうして人間が作り出した脂肪酸がトランス脂肪酸です。言わば自然界には決して存在しない物質です。

    このトランス脂肪酸は分子の形が変わっているので、体内に入ると有害となるため、危険だと言われています。では、この危険だと言われるトランス脂肪酸は、どのようなものに含まれているのでしょうか?トランス脂肪酸は、フライドポテトやファーストフード、冷凍食品、パン、ケーキ、ポテトチップスやスナック菓子、サラダ油、揚げ物などに含まれています。これらは日常的に口にしているものばかりですよね。今の日本人は知らず知らずの間に、体にとって有害で危険なトランス脂肪酸を摂取しているのです。また、マーガリンは加熱することで余計にトランス脂肪酸が増えます。そのため、ケーキやクッキーなどにマーガリンを使用するのは、かなり危険な行為だと言えますね。

    マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の危険性

    マーガリンは、植物油に水素を加えて不自然に固めているわけですから、体に良いわけがありません。かなり危険なものです。そこで生成されるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしてしまうという危険性があります。もちろんコレステロールも全てが悪いわけではなく、善玉と悪玉があるわけですが、この悪玉コレステロールの摂取量が増えると、動脈硬化や心臓疾患の原因となります。さらに北カリフォルニアでは、マーガリンを2年間外に置いて実験したことがあり、その際にマーガリンには虫もたからず、カビも発生せず、全く変化しなかったという結果だったそうです。虫も食べないようなものを人間が食べるのは、かなり危険だと思いませんか?

    確かにトランス脂肪酸を摂りすぎると危険であり、健康被害が出てしまいます。ただ、ある一定の基準を超えてしまうと、という話であって、そこまで神経質になる必要はないようです。WHO(国連世界保健機関) / FAO(国連食料農業機関)合同専門家協議会の報告書によれば、総エネルギーの2%未満であれば、ほとんど影響がないと記載されています。ですが今やいろんな商品にマーガリンが使われていることもあり、摂取量の見極めが難しくなるため、マーガリンを日常的に摂取するのは危険だとも言われています。

    バターとマーガリンは何が違うの?

    マーガリンの危険性については上記で記載させて頂きました。スーパーなどで見かけるバターは、マーガリンに比べると値段も高いのですが、ではバターとマーガリンとでは、いったい何が違うのでしょうか?

    バターとマーガリンの違いは、その製造方法にあるのです。バターは牛乳だけから製造されるのに対して、マーガリンは人工的に水素分子を付加して製造します。バターが高価なために、バターの代用品として作られたマーガリンですが、そのマーガリンにはトランス脂肪酸と言う、危険物質(自然界には存在しない物質)が含まれているのです。ただ、最近ではトランス脂肪酸が比較的少ないマーガリンも販売されています。ですが、最寄りのスーパーに行けば分かると思うのですが、そういったマーガリンは割と価格が高いのです。バターとあまり変わらないぐらいの値段で販売されているのです。だとすれば、無理に危険なマーガリンを買う必要もなく、バターを買えば良いと思います。

    まとめ

    いかがでしたか?これでもあなたは危険が潜むマーガリンを買いますか?それとも多少高くても、バターを買いますか?日本ではトランス脂肪酸の表記は義務付けられていないため、マーガリンは様々な商品に含まれていることが多いのも現状です。そのため、ある程度気を付けていたとしても、知らず知らずのうちに危険なトランス脂肪酸を口にしてしまうことも多いのです。だとすればなおさら、パンに塗るのはマーガリンではなくバターにしていてはどうでしょうか?バターにはトランス脂肪酸は含まれていないので、危険はありません。

    安いものにはそれなりの理由があります。それなりの危険が潜んでいるのです。自分の体を守るのは、自分でしかありません。家族の健康を守るのは、主婦の役目でもあります。今後の長い人生を考えたとき、あなたはわが子に危険なマーガリンを食べさせたいですか?私なら、迷わずバターを選びます。

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