キャベツの千切りのコツ&簡単に千切りができる商品をご紹介!

キャベツの千切りって自分で切る際、細く切らなければいけなくて面倒だったり、太さがバラバラだったりしますよね。今回は千切りが苦手な方の為に楽な千切りの方法と、簡単に千切りが出来る商品を紹介します。キャベツの千切りを使った料理も紹介するので参考にしてください!

キャベツの千切りって難しい!

キャベツの千切りは、サラダやとんかつや生姜焼きなどのお肉料理には欠かせないもの。ですが千切りって意外と難しいんですよね。だからといってカット野菜を買うのも割高です。今回はキャベツの千切りの切り方と、簡単に千切りにできるおすすめ商品を紹介します。そしてその千切りを使った料理も紹介するので是非参考にしてください。

包丁を使ったキャベツの千切りの仕方・コツ

① キャベツを横半分に切ります。

② 繊維が横になるよう置き、3~4枚重ねます。

③ 繊維を断ち切るように切れば柔らかなキャベツの千切りの完成です!

ポイント

キャベツの下半分だけを使った方が、柔らかくフワフワとした食感のキャベツの千切りができます。そして①の工程で半分にカットする際は、縦ではなく横に切るのが大事です!

簡単にキャベツの千切りが出来る商品

キャベツの千切りが作れる商品①

とんかつ屋さん キャベツピーラー

メーカー:下村企販
¥647(税込)
●サイズ
寸法:110×175×19mm
刃渡り:85
●材質
本体:ABS樹脂
刃部:ステンレス刃物鋼

おすすめポイント

刃渡りが広く、キャベツを素早く千切りにすることが出来ます。半分にカットしなくても1玉丸ごと千切りにすることが出来るようです。まな板を使わず、包丁で切るときと違い、切る幅も気にすることがないので簡単でおすすめです。

キャベツの千切りが作れる商品②

ののじ キャベツピーラーライト

メーカー:レーベン
¥712(税込)
●サイズ:17.6×9.6×1.6cm
●材質
刃:420J2ステンレス
本体:ポリプロピレン樹脂

おすすめポイント

一つ目の商品よりも小さめで扱いやすいと思います。力を入れなくても軽く引くだけで千切りが作れます。キャベツだけではなく他の野菜も極薄にスライスすることが出来るので、一つは持っていたい商品ですね。

キャベツの千切りが作れる商品③

とんかつ屋さん キャベツスライサー

メーカー:下村企販
¥1,080(税込)
●サイズ
本体:14.6×38×1.8cm
スライス面:12×27cm
ホルダー:15.4×9.3×4.6cm
●材質:ABS樹脂

おすすめポイント

とんかつ屋さんで出てくるような千切りが作れるスライサーです。大きなサイズのスライサーなので半分にカットしたキャベツも千切りすることが出来ますよ。切れ味も抜群なので一玉でもあっという間に千切りが完成します。

キャベツの千切りが作れる商品④

ふわふわシャキキャベツスライサー

メーカー:パール金属
¥1,079(税込)
●サイズ: 130×40mm
●材質
調理用プレート:ABS樹脂
安全ホルダー:AS樹脂
調理刃:ステンレス鋼

おすすめポイント

こちらも安全ホルダー付きです。③のスライサーよりも小さいので少量の千切りをよく使うという方におすすめです。フワフワシャキシャキの千切りが食べたい人は是非使ってみてください。(※食器洗い・乾燥機使用不可となります。)

千切りにしたキャベツの使い道

千切りキャベツ炒め

材料(3人分)

豚こま・・・・・200g
キャベツ・・・・・5枚ほど
人参・・・・・1/4本
塩麹・・・・・大さじ1
サラダ油・・・・・適量

普段野菜炒めに使うキャベツはザク切りにする方が多いと思います。でもキャベツの千切りを使った野菜炒めにすればいつもと違った食感を楽しめますよ。千切りなので味もよく絡み食べやすくおかずにぴったりなレシピです。

コールスロー

材料(2~4人分)

キャベツ・・・・・1/2~1/3玉
にんじん・・・・・中1本
塩・・・・・大さじ1/2
サラダ油かオリーブ油・・・・・大さじ1
○マヨネーズ・・・・・大さじ2くらい
○加糖のプレーンヨーグルト・・・・・大さじ2くらい
○味付け塩コショウ(ミルでもOK)・・・・・適量
○レモン汁・・・・・4~5滴

キャベツを使ったサラダといったらコールスローですよね。水分を出し、調味料を混ぜるだけで美味しいコールスローが簡単に作れます。マヨネーズだけのコールスローと違い、甘酸っぱい味付けなのでいつもと違ったコールスローが食べたくなったら是非作ってみてください。

キャベツの千切り方法&商品を紹介しました!

キャベツの千切りの仕方と簡単に千切りが出来る商品を紹介しました。これで、とんかつのときもコールスローサラダを作るときも困りませんね。千切りキャベツをよく食べるという方は是非商品の方も参考にしてください。

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