寒くなってくると食べたくなるおでんの具材をまとめました!

これからの季節だんだんと寒くなってきて、あたたかい食べ物が恋しくなりますよね。あたたかい食べ物といえばおでん。ここではおでんに入れる具材をまとめています。今夜はおでんにしようかなと思っている方は是非、こちらを参考におでんの具材を考えてみてください!

おでんの具材はいくつある?

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おでんの具材みなさんは何個くらい思いつきますか?みなさんが思いついた以上におでんの具材はたくさんあるかもしれません。さっそくみていきましょう!

まずはおでんの定番の具材から

大根

おでんの具材の中ではとても人気の高い大根。だしがよく染みた大根はとてもおいしいですよね。からしを少しつけて食べるのがおすすめ。

たまご

たまごもまた、おでんの具材の中では人気の高い具材です。だしでさらっと溶けたたまごの黄身は、たまらなくおいしいですよね。ぷりっとした白身とほくほくの黄身はとてもおいしいです。

こんにゃく

こんにゃくは、おでんのだしにぴったりの具材ですよね。からだにも良いのでたくさん食べたくなります。こんにゃくはカロリーも低いので、ダイエット中でも気にせずたくさん食べることができますね。

はんぺん

おでんの具材の練り物の中では、トップを争うくらいの人気を誇るはんぺん。ほのかな甘みとふわふわの食感はたまらないですよね。噛んだ瞬間にじゅわっと、口に広がるだしもとてもおいしいです。

ちくわぶ

ちくわぶは、関東地方でとても人気のあるおでんの具材です。もちもちと弾力のある食感は、お餅とも違うなんともいえないおいしさです。とろとろに煮込まれたちくわぶは、やわらかく味も染みこんでいておいしいです。

昆布

昆布はだしの役割もありますが、食べてもおいしいです。苦手な方もいらっしゃいますが、あの昆布独特のねっとりとした食感もおいしいですよね。

ちくわ

ちくわも練り物の中ではとても人気ですよね。おでんの定番の具材といっても良いでしょう。からしをつけて食べると、味にメリハリがついておいしいです。

がんもどき

がんもどきは、ひじきやにんじんなどが入っていて、はんぺんとはまた違ったふわふわの食感が味わえます。一口噛むと中からだしがじゅわっと出てきて、何個も食べたくなってしまいますね。

もち巾着

もち巾着は、油揚げの中におもちが入っています。たくさん煮込まれたもち巾着は、おもちが良い感じに溶けだしてやわらかくなりとてもおいしいです。ボリュームはありますが、だしが染みたもち巾着はいくらでも食べられそうです。

牛すじ

とろとろに煮込まれた牛すじは本当においしいですよね。ほどよく油がのったぷりぷりの牛すじは大人気です。

定番ではないけどおいしいおでんの具材

ウインナー

定番ではないですが、コンビニのおでんコーナーにも並ぶほどの人気を誇るウインナー。おでんに入っているウインナーは、だしがよく染みこんでおいしいです。ウインナーとおでんのだしが意外にも合います。

手羽元

おでんに手羽元が入ることで手羽元からもだしが出て、よりおいしくなりそうですね。よく煮込んだ手羽元は、ホロホロにやわらかくなっておいしく食べられます。

タコ

おでんのタコはとてもやわらかく、でもぷりぷりとした食感が残っていてとてもおいしいですよね。おでんにぴったりと合う具材です。

おでんの具材をみてきました

ここまでおでんの具材をみてきました。いろいろな具材がありますよね。この具材をそろえておけば、良いだしが出たおいしいおでんが作れると思います!

おでんの作り方は?

おでんの具材がわかったところで、おでんの作り方も確認しておきましょう。

材料【3~4人分】

【だし】
水カップ 2400cc
昆布 10センチ
かつお節 50グラム
コンソメ  大さじ1
酒 大さじ4
みりん 大さじ2
醤油 大さじ4
【おでんの具】
牛すじ肉 300グラム
ゆで玉子 6個
厚揚げ 4切れ
こんにゃく 1枚
大根 1/3本
茹でタコ 200グラム
じゃがいも 3個
【薬味】
柚子胡椒 お好みで
からし お好みで
おろし生姜 お好みで

作り方

【まずはだしを作ります】
昆布の汚れをペーパータオルなどで拭き、水に10時間ぐらい浸けておく。漬けたら昆布を取り出し、その水を中火でゆっくりと温めていく。そして、沸騰の手前でかつお節を一気に入れる。

【具材を入れる】
作っただしにコンソメを入れる。そこに牛すじ肉を入れて中火で熱しあくが出てきたら取り除く。酒、みりん、醤油を入れて、大根、ゆで玉子、こんにゃく、厚揚げも入れていく。

【煮込む】
ペーパータオルなどで落し蓋をして、弱火で2時間煮込んでいく。

【さらに煮込む】
たこ、じゃがいもを追加して、落し蓋はしたままでさらに1時間煮込んでいく。煮込んだら2時間ほど冷まし味を染みこませる。食べるときにあたため直してできあがり。

本格的な一番だし

この作り方は、だしをとるところからでとても本格的な作り方です。牛すじ肉以外の具材は、だしで煮込む前に火を通しておきましょう。

今夜はおでんにしますか?

おでんの具材から作り方までみてきました。今夜はおでんにしようと考えている方に、これを参考にしていただけたら嬉しいです。おいしいおでんをお召し上がりください。

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