食卓を華やかに!おもてなしにも喜ばれるおしゃれな箸置きの作り方

テーブルに箸と置かれる箸置きは色や形もいろいろあり、置いてあるだけで何だかとってもおしゃれですよね。そんな食卓を彩ってくれる箸置き、実は自分で手作りできるんですよ。ということで、今回は箸置きの作り方を紹介します。作り方はどれも簡単なので早速作ってみませんか?

箸置きの役割を知っていますか?

箸置きは食事前や食事途中、食事後に箸先(食品に触れる側)を乗せておくために使われます。では、なぜ箸先を箸置きに乗せる必要があるのかご存知ですか?

食事前に箸置きを用いる理由

箸置きがない場合、箸をそのままテーブルに置くことになりますよね。そうすると食事の際に口にする箸先がテーブルの表面に触れることとなり不衛生なので、それを避けるためにも箸置きが必要なのです。

食事途中、食事後に箸置きを用いる理由

食事途中や食事後などに箸が転がり落ちるのを防ぐために箸置きを使うというのが箸置きを用いる理由の一つです。また二つ目の理由としては、食事途中や食事後の箸には箸先に食べかすや唾液が付いていますよね。箸置きがない場合それらがついた状態でテーブルに置くこととなりテーブルを汚してしまうので、それを避ける役割として箸置きを用いるのです。

また、人というのは箸を持っていると、まだ口に物が入っていても「次は何を食べようかな。」と考えてしまいます。よく噛んで食べるためにも箸をおいてゆっくりと噛んで食べる時間が必要なので、箸休めのためにも箸置きが必要なのです。箸を置くことは早食い防止にもつながり、ダイエットにもつながるというメリットもあります。

それでは、ここからは手作り箸置きの作り方を紹介します!

おしゃれな箸置きの作り方①:ワインコルク箸置き

材料:2つ分

ワインコルク:1つ

ワインコルク箸置きの作り方

【1】コルクを半分に切る

ワインコルクをカッターで横に半分に切ります。※指を切らないように注意してください。

【2】箸先を置く部分を切り抜く

次に、箸が転がり落ちないようにするため、コルクの真ん中あたり(箸先を置く部分)をカッターで少しずつ削っていきます。※この作業をしなくても箸置きとして使えます。

この箸置きの作り方へのコメント

こちらの箸置きの作り方は、ワイン好きな人にぜひおすすめしたい箸置きです。捨ててしまうワインコルクもこんなおしゃれな使い道があるなんて驚きですよね。

おしゃれな箸置きの作り方②:牛乳パック箸置き

材料:20個分

牛乳パック1L用
和紙または折り紙や好きな柄の包装紙など
木工用ボンド

牛乳パック箸置きの作り方

【1】牛乳パックと和紙を切る

牛乳パックを縦1㎝、横19㎝になるように切ります。 和紙は縦3㎝、横20.5㎝に切ります。

【2】和紙と牛乳パックを貼り合わせていく。

和紙の裏側にボンドを塗ります。

【3】両サイドを貼り合わせる

和紙の裏側にボンドを塗り、和紙の中心に牛乳パックを切ったものを白い面を下にして貼り合わせます。

【4】上下も同様に貼り合わせる

和紙のサイド部分すべてにボンドを塗って牛乳パックに巻き付けるように張り合わせていきます。

【5】牛乳パックを結ぶ

和紙を巻いた牛乳パックを固結びするように真ん中に結び目がくるように一結びします。このときボンドがしっかりと乾いてから一結びするとシワや紙がずれたりすることなくきれいに仕上がります。

【6】結び目に右側の先端を入れ込む

結び目の根元部分にボンドをつけ牛乳パックの先端を結び目の中に入れ、ボンドでくっつけます。

【7】左側の先端も結び目に入れ込む

反対側は、牛乳パックをひっくり返してから同様に結び目の根元にボンドを付けて端を入れ込むようにしてくっつけます。このとき、右側の先端が少し見えるのでその上側に入れ込むときれいに仕上がります。

【8】ボンドが乾いてくっついたら出来上がり

両方の先端を入れ込んだらこのように仕上がります。これで出来上がりです。

この箸置きの作り方へのコメント

牛乳パックと好きな柄の紙さえあれば、今すぐにでも作れちゃう箸置きですね。工作用のニスやトップコートを塗れば耐水性も抜群の箸置きになるので、濡れても安心です。使う紙の色や柄なども好みやお料理に合わせていろいろ作れるのでバリエーションも豊富です。

おしゃれな箸置きの作り方③:オーブン粘土箸置き

材料

オーブン陶土(工作用)
<道具>
ヘラ、伸ばし棒、クッキー型、紙やすり、筆、アクリル絵の具、スポンジ、ニス

オーブン粘土箸置きの作り方

【1】オーブン粘土をカットする

オーブン粘土をヘラなどを使って、形を作りやすくするために小さくカットしておきます。ヘラがない場合は手でちぎってもOKです。

【2】粘土を平たく伸ばして、柔らかくする

粘土を手や伸ばし棒などを使って平たく伸ばしていき、粘土を柔らかくします。

【3】成形する

粘土をお好みの形に成形します。クッキー型などで型抜きしても可愛いですよ。指に水を付けて角をなでるように丸くするときれいに仕上がります。

【4】模様を付ける

形が整ったら、つまようじやヘラなどを使ってお好きなように模様を付けます。

【5】自然乾燥または素焼きをする

形をつくったら1日~6日程度おいて自然乾燥させるか、160℃のオーブンで30分~50分ほど素焼きします。素焼きの場合、割れる可能性があるので注意しながら扱ってください。

※オーブンから取り出したときには熱いので、決して素手で触らないでください。

【6】本焼きをする

180℃のオーブンで30分~50分程度本焼きしていきます。

【7】色付けをする

粘土が完全に冷めたら、アクリル絵の具でお好きなように色を付けていきます。水を多く含ませた絵の具を塗って、ティッシュやスポンジなどで叩くと、柔らかく味のある色に仕上がります。

【8】ニスを塗って出来上がり

絵の具がしっかりと乾いたら表面全体にニスを塗り、乾いたら出来上がりです。

この箸置きの作り方へのコメント

こちらの箸置きはお子さんと一緒に作るのにもおすすめです。形を自由に作ったり型抜きしたり、模様を付けたりと自分好みにアレンジがいろいろできるのがいいですよね。個性的な箸置きを作りたい方におすすめです。

おしゃれな箸置きの作り方④:スター箸置き

材料

折り紙:1枚(15㎝×15㎝のもの)

スター箸置きの作り方

【1】折り紙を切る

15㎝×15㎝の折り紙を約1/4の幅に切ります。

【2】折り紙を横半分に折る

カットした折り紙を横半分に折り、開きます。折り目に合わせて両端を折り、初めに付けた折り目に合わせて半分に折ります。

【3】折り紙を縦半分に折り目をつけ、蛇腹に折っていく

縦半分に折り目を付けて、折り目に合わせて両端を半分に折ります。真ん中の折り目に向かって1/3の長さずつ蛇腹状に折っていく。

【4】端と端をつなげて星形に整える

蛇腹を開いて、折り紙の箸をもう片方の端に差し込むようにしてとめ、あとは星の形になるように形を整えたら出来上がりです。

この箸置きの作り方へのコメント

折り紙で作ったカラフルな星形の箸置きはポップでとても可愛らしいですよね。この箸置きがあるだけで食卓がとても華やかになること間違いなし!作り方もとっても簡単なので、たくさん箸置きが必要なときでもすぐに作れちゃいますよ。

おしゃれな箸置きの作り方⑤:箸袋であひる型箸置き

材料

箸袋

あひる型箸置きの作り方

【1】縦半分に折る

箸袋を縦に半分に折り、折り目を付けます。

【2】折り目に合わせて谷折りする

先ほど付けた折り目に向かって写真のように谷折りします。※箸袋に柄がある場合は柄が内側になうように折ってください。

【3】中心に合わせてサイドを折る

真ん中の折り線に合わせてサイドを三角になるように折ります。

三角に折ったら写真のようになると思います。

【4】ここまで折ったら裏返す

箸袋を裏返します。

【5】両端をじゃばらになるように折っていく

箸袋の端の方からじゃばらになるように折っていきます。

反対側も同様にじゃばらに折っていきます。

【6】じゃばら部分を半分に折る

じゃばら部分を半分に折ります。

【7】くちばしを折る

くちばしを折ったら出来上がりです。

この箸置きの作り方へのコメント

こちらの箸置きは割り箸の袋を活用して作る作り方なので、居酒屋さんや屋外でのバーベキューなどの時に即席箸置きとしても使えますよ。作り方を覚えておけば、ちょっとした時にサッと作れて便利なうえに、食事の時の話題作りにも一役かってくれそうですよね。可愛い箸置きをサッと作れたら、みんなの注目をあびること間違いなしです!

箸置きの作り方のまとめ

手作り箸置きの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか。どれもとても簡単に作れて、何よりも色や形など自分好みの箸置きを作れるのが嬉しいですよね。ぜひ、オリジナル箸置きを作って食卓に置いてみてはいかがでしょうか。

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