バターとマーガリンでは、どっちの方がカロリーが高いの!?

バターとマーガリン。この二つはどちらも似たようなものですが、カロリーについてはどうでしょう?バターとマーガリンでは、どちらの方がカロリーが高いのかご存知ですか?今回は、そんなバターとマーガリンのカロリーについて調べてみました。

バターとマーガリンのカロリーは?

バターとマーガリン。どちらも同じような使い方をしますよね。そもそもマーガリン自体が、バターの代用品として作り出された製品ですので、同じような使い方をすることも納得が出来ますよね。では、そんなバターとマーガリンですが、カロリーについてはどうでしょうか?どちらがカロリーが高いのかご存知ですか?

バターとマーガリンでは、バターの方がカロリーが高いと思っている人がほとんどかと思います。もちろんその通りで、バターの方が若干、カロリーが高めなんですね。そのため、マーガリンならカロリーが低いので、パンにもたっぷり塗って食べられる!と思っている人も多いようですが、たとえカロリーが低めだったとしても、マーガリンの使い過ぎは確実に太ります。

実際にバターとマーガリンの100g当たりのカロリーはと言うと、バターとマーガリンはどちらも脂肪分(油脂含有率)は約80%と言われており、もちろんカロリーも同じ750キロカロリー前後と言われています。マーガリンの場合は脂肪分がバターより低く、そのカロリーは631キロカロリーとなります。バターの方がカロリーが高いと言っても、若干の差がある程度なんですね。

少しでもカロリーをセーブしたいならバターよりマーガリンを!

では、バターとマーガリンの使い分け方についてはどうでしょう?カロリーには若干の差があるようですが、そんなバターとマーガリンの使い分け方についてもご紹介させて頂きますね。まず、本格的にダイエットをしている人で、少しでもカロリーを控えたい人にはマーガリンがオススメです。

ほんの少しの差でも、バターよりマーガリンの方がカロリーが低いため、マーガリンを使いすぎなければバターよりカロリーを抑えることができます。ただ、マーガリンではバターのような芳香は期待できませんよね。バターのあの香りや風味が好きな人は多少カロリーが高くても、バターを使うと良いでしょう。

ただ、目先のカロリー表示だけに注目せず、バターにしろマーガリンにしろ、どちらも美味しく食べることを前提に選ぶと良いでしょう。カロリーに左右されてばかりで、美味しく食べることが出来なければ、元も子もありませんよね。

バターの中でも一番低カロリーなバターはどれ?

では、バターの中でも一番低カロリーなバターはどれかご存知ですか?一番低カロリーなバターは、雪印北海道バター(10gに切れてる)なんですね。このバターは、100グラム当たり730kcalとなります。その他のバターのカロリーもさほど大差はないのですが、バターの中でも一番カロリーの高いバターと言えば、こちらのバターになります。

バターの中で一番高カロリーなバターは?

その逆で、バターの中で一番カロリーが高いバターは、明治バター(食塩不使用)となります。こちらのバターは、100グラム当たり760kcalとなります。一番カロリーの低いバターと比較しても、100グラム当たりで30kcalほどしか差が無いんですね。

しかもバターを使う際には、一度に100グラムも使うことはありませんので、実際に使うとなれば10~20グラム程度となります。となればカロリーの差も、3~6kcal程度となりますので、基本的にはどのバターを使ったとしても、カロリーに大差はないと言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?バターもマーガリンも、カロリー自体には大差はありませんでしたね。もちろん少しでもカロリーを抑えたい人にはマーガリンがオススメなのですが、ほんの少しの差ぐらいであれば、バターを使った方が美味しく食べることができるかもしれませんよね。バターとマーガリンの使い分け方は、好みの問題となってくるでしょう。

ただ、バターはマーガリンよりも値段的にはもちろん高いため、バターではなくマーガリンを好んで使っている人も多いようですね。でも、バターにはバターの良さ、マーガリンにはマーガリンの良さがありますから、一概には言えません。多少値段は高くても、安心・安全なのはバターとも言われています。バターにするかマーガリンにするかは、その辺りをトータル的に考えてから決めると良いでしょう。

1

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ