ご飯がすすむおかずにもなる!枝豆を使って低カロリーレシピ3選

枝豆といえば、ビールのおつまみの大定番ですが、ご飯がすすむおかずにもなるんですよ♪今回は、そんな枝豆を使った低カロリーレシピをご紹介します。枝豆はカロリーが低いので、低カロリーなおかずを作るのにうってつけの食材です。ぜひこの夏、作ってみてくださいね!

枝豆は低カロリー食材!?

塩ゆでして、お酒のおつまみとして食べられることの多い枝豆ですが、実はとっても低カロリーなダイエットにぴったりな食材なんです。今回は、そんな枝豆を使った低カロリーなおかずレシピをご紹介します。

ここでまずレシピをご紹介する前に、枝豆のカロリーについて知っておきましょう。枝豆は、100gあたり135キロカロリーあります。大豆は100gあたり451キロカロリーなので、比較すると枝豆がかなり低カロリーなのが分かりますよね。それでいて、豆の栄養をたっぷり含んでいるので、低カロリーなのに栄養満点で、食べない理由がないくらい健康にいい食材なんです。

今回ご紹介するのは、そんな枝豆を使った低カロリーなおかずレシピです。お酒のおつまみとして食べられることの多い枝豆ですが、ご飯との相性抜群の低カロリー料理にすることで、ヘルシーなおかずを日常的に食べられるのでうれしいですよね♪

それでは早速、枝豆を使った低カロリーなおかずレシピをご紹介していきましょう!

枝豆を使った低カロリーなおかずレシピ①豆腐ハンバーグ

材料 (約10個分)

鶏ひき肉250g
豆腐1丁
にんじん3㎝くらい
玉ねぎ1/4個
ひじき(戻したもの)50〜70g
枝豆50〜100g
塩胡椒適量
片栗粉大さじ2
油 大さじ1/2〜1

作り方

①豆腐の水切りをします。
②にんじん、玉ねぎはみじん切り、枝豆はさやから出しておきます。
③豆腐が冷めたらボウルに入れ、鶏ひき肉、にんじん、玉ねぎを加えて塩胡椒をし、豆腐を潰しながらよく混ぜます。

④ひじき、枝豆を加えてさらに混ぜます。
⑤片栗粉を加えて混ぜ、成型します。
⑥フライパンに油を熱し、中火で両面をこんがり焼いたら完成!

おすすめコメント

豆腐ハンバーグといえば、低カロリーレシピの代表的な料理ですが、こちらのレシピでは、豆腐だけでなく、ひじきや枝豆を加えることで、低カロリーさはそのままに、より風味豊かで栄養満点のハンバーグに仕上げています。豆腐だけだとちょっぴり物足りなさを感じますが、ひじきと枝豆が入ることで、よりおいしいですよ♪子供のお弁当にも入れてあげたい低カロリーなおかずです。

枝豆を使った低カロリーなおかずレシピ②豆腐グラタン

材料 (1人分)

豆腐一丁
*枝豆ひとつかみ
*ニンニク小さじ1
*オリーブ油小さじ1
*塩適量
チーズ1枚
パン粉適量
マヨネーズ適量

作り方

①枝豆、オリーブ油、ニンニクを和えます。
②耐熱皿に、水切りした豆腐を軽く崩しながら入れ、上に枝豆をちらします。
③チーズ、マヨネーズ、パン粉をふりかけ、粗挽きコショウをかけて味付けをします。
④オーブンで8分位焼いたら完成!

グラタンというとかなりカロリーが高い料理のイメージですが、豆腐と枝豆を使って作れば、カロリーを大幅に抑えることができます。豆腐の優しい甘さとチーズの濃厚なうまみが絶妙にマッチ!枝豆が程よいアクセントになっています。この一品で十分満足感を得られるので、白米を食べないで済むのも低カロリーな食事につながります。

枝豆を使った低カロリーなおかずレシピ③枝豆のおからの二色巻き

材料 (2人分)

おから(生)150g
鶏ひき肉150g
干し椎茸3枚
長ねぎ半分
卵白1個分
酒大さじ1
片栗粉大さじ1~2
生姜汁少々
塩・醤油各小さじ半分
みりん 小さじ1
枝豆100g
塩・酒少々
片栗粉大さじ1
大葉適量
山椒の葉あれば適量

作り方

①干し椎茸を水で戻してみじん切りにし、長ねぎもみじん切りにします。
②ボウルに、鶏ひき肉、おから、塩、酒、みりん、生姜汁、醤油、片栗粉、卵白、①の葱と干ししいたけを入れ、よくこねます。
③枝豆を茹でたら、すり鉢ですりつぶして、塩、酒、片栗粉を加えてよく混ぜます。

④②のタネを手に取り、真ん中に③の枝豆をのせて包み、ふきんに包んでから、蒸気の上がった蒸し器に入れて強火で30分程度蒸します。
⑤冷めたら輪切りにして、大葉を添えた器に盛り付けて完成!

おすすめコメント

味はもちろん、見た目も上品で、おもてなし料理にもぴったりの低カロリーレシピです。低カロリーな枝豆とおからをたっぷりと使っているので、かなりカロリーは控えめ。もっと濃い目の味付けがお好みなら、照り焼き風にしてもおいしいですよ♪

枝豆を使えば、いろいろな低カロリー料理が作れちゃう♪

いかがでしたでしょうか?
枝豆を使った低カロリーなおかずレシピをご紹介しました。カロリーが低ければ、気兼ねなくおなか一杯食べられるのがうれしいですよね♪ぜひ作ってみてくださいね。

1

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ