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知ってた?女性に嬉しい効能いっぱい!あんこのおススメレシピ5選!

小豆の効能は便秘やむくみ改善、貧血予防ダイエット.アンチエイジング効果など様々。そんな小豆から作られたあんこ、レシピのあんこから作られたお菓子ははまさに女性の強い味方スウィーツ。ここでは基本となるあんこを作るためのレシピを紹介します。

あんこのレシピ①:基本のあんこのレシピ

材料

小豆 :300g
砂糖 :300g
塩 :小1/2

こちらのあんこのレシピの材料はいたってシンプル。味付けは砂糖と塩のみで作られているので、小豆のおいしさがひき立ちます。あんこの甘さはお好みですが、小豆:砂糖が1:1だと、甘さは強く感じられます。レシピに記載されている砂糖が配分が多くなれば焦げやすくなってきますので水分が多くても、なべ底部分のあんこが焦げてしまう事もあるのでヘラで底を削ぐように混ぜ続ける事をおススメします。レシピのあんこは炊いた後、冷凍保存もできるので小分けして冷凍室で保管しておくと便利です。

あんこのレシピ②:コクのあるあんこのレシピ

材料

あずき :320g (米カップで約2合)
上白糖: 220g
ざらめ(上白糖可): 60g
水あめ :大さじ2
あら塩 :2つまみ
醤油 :小さじ1

レシピどうりにあんこを炊いても小豆は古くなると硬い粒が残ってしまいせっかく出来上がっても残念なあんこになってしまうことがあります。こちらのレシピにも書いてありますが古くてちょっと心配な時は水に浸しておくことをおすすめします。このレシピのあんこには隠し味にわずかなお醤油が入っているので、甘さだけでなくコクが感じられます。

あんこのレシピ②:圧力鍋で黒糖あんこのレシピ

材料

小豆:200g
黒砂糖(細かく砕く):75g
三温糖:75g
水:適量
塩:ひとつまみ

あんこを圧力鍋を使って作るレシピなので短時間で仕上がります。このレシピでは黒糖と三温糖を使いますが量が通常より少ない為甘さ控えめのあんこになります。甘さには個人の好みがあるので砂糖類を入れる時、まずはレシピの分量より少し控えめに入れた方がよいかもしれません。そこからは少しづつ砂糖を足していけば自分の好みの甘さのあんこが見つけられそう!

あんこのレシピ③:炊飯器を使ったあんこのレシピ

材料

小豆 :300g
砂糖(三温糖): 180g
塩 :ひとつまみ

こちらのあんこのレシピは鍋と炊飯器を使います。鍋で小豆の渋切りをしてから炊飯器で炊くのであんこの渋みも感じられません。ご家庭のどこにでもある炊飯器ですが、それぞれ特徴や機能が違ってきます。どのレシピでもいえる事ですが表記してある時間はあくまでも目安です。どれくらいの時間でどれくらいあんこが柔らかくなっているか、自分のお家の炊飯器で試しながら「私の家の炊飯器あんこレシピ」を作ってみてはいかがでしょうか。

あんこのレシピ④あつあつぜんざいあんこレシピ

材料

•小豆 … 250g
•砂糖 … 200g
•仕上げの甘み付けの時に加える水 … 250ml
•塩 … ひとつまみ

寒い時期に恋しくなるあんこのおやつ「ぜんざい」。手軽に小豆缶でも作れるけど、生の小豆から炊いたぜんざいのおいしさを知ってしまったら、もう小豆缶には戻れません!手作りの良さはお財布に優しい事はもちろんですが、甘さが自分好みに調整できる事。あんこのレシピはそれほど複雑なレシピではないので今年の冬自分好みのオリジナルの分量のレシピを見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

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