アウトドアや家で大活躍!パーコレーターの使い方をご紹介します☆彡

アウトドアショップでよくみる「パーコレーター」はご存知ですか?小型のコーヒーメーカーで、家での利用やアウトドアで大活躍するアイテムなんです!しかし、名前だけ聞いても使い方がピンと来ないと思います。そこで今回は、パーコレーターの使い方をご紹介いたします。

パーコレーターとは?

パーコレーターとは直火でお湯を沸騰させ、内部にあるパイプで循環させてコーヒーを抽出するコーヒーメーカーの一種です。
コーヒーフィルターが必要なく、片付けも水洗いで済むためアウトドアなどで重宝されています。

このパーコレーターはフランスで考案され、西部開拓時代のアメリカで普及しました。

現在では、パーコレーターのデザインや種類が豊富で、使い方も簡単ということが人気を呼び、アウトドアグッズでよく持っていかれるようになりました。

パーコレーターの魅力

パーコレーターの中身

パーコレーターは、ストレーナーにあたる部分と、本体の二つに分けられます。

パーコレーターは使い方が簡単で、香ばしいコーヒーの香りが楽しめるのが魅力です。
パーコレーターの魅力を引き出すのは、その使い方です。

お湯がパイプを通して上に吹き上がるとき、コーヒーの香ばしい香りが広がります。
そして、自分でお好みの濃さで止められるのも魅力の一つとなっています。

パーコレーターの仕組みです

そこで、使い方が簡単な「パーコレーター」その使い方を紹介いたします!

パーコレーターの使い方

パーコレーターの使い方は簡単です。
まず、構造を見てみるとわかる通り、コーヒー粉を受け止めるストレーナー部分と、お湯を入れるサーバー部分に分かれています。

①パーコレーターの本体に、必要な分だけ水を入れます。

②中のかご上の部分にコーヒー粉を淹れます。その後、プレートフィルターをセットします。

③本体にすべてセットして、火にかけます。
沸騰してくると、圧力によって水が管を通って上がってきます。そして、コーヒー液を抽出していきます。
コーヒーの濃さは蓋の小窓がガラスになっているので、そこで確認ができます。

使い方のポイントは、抽出時間です。
パーコレーターは機械と違って自分で濃さを調節できるのが強みですが、長く抽出すればするほどコーヒーの酸味が出てきます。

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最初は使い方になれず、濃く抽出しすぎてしまうかもしれませんが、使い方に慣れれば自分だけのオリジナルコーヒーが味わえます!

パーコレーターとマネキッタ使い方の違いは?

パーコレーターとは別に、『マネキッタ』と呼ばれる直火式のコーヒーメーカーがあるのはご存知でしょうか?

モカエキスプレス(Moka Express、又はモカ・ポット:Moka pot、エスプレッソ・ポット:Espresso pot)は、伊・ビアレッティ社の商標で、沸騰した水の蒸気圧でコーヒーを抽出する方式の直火式のエスプレッソ・メーカーである。日本では、このタイプの器具をマキネッタ(macchinetta)と呼ぶ場合がある。

出典:https://ja.wikipedia.org

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マネキッタとは、イタリアの会社ビアレッティ社の商標で「モカエキスプレス」といいます。

マネキッタは、直火式のエスプレッソ抽出器で、パーコレーターは直火式のドリップコーヒー抽出器です。
どちらも使い方や構造は似ているのですが、「エスプレッソ」と「ドリップコーヒー」の違いが一番の違いといえます。

マネキッタの仕組みです。
パーコレーターと比べると、圧力をかけて抽出する分コンパクトな作りです。

マネキッタとパーコレーターでは、直火式という共通点がありますので、家で使う使い方や、アウトドアで持っていく使い方ができます。

選び方は、パーコレーターの使い方でドリップコーヒーが飲みたいか。マネキッタの使い方でエスプレッソを飲むか。好みで選ぶことになります。

パーコレーターの他の使い方ってないの?

パーコレータの使い方は、コーヒーだけではありません。
紅茶を抽出する使い方もあるのです。
使うのは、ミルクに合う渋みのある茶葉が良いでしょう。「チャイティー」を作る使い方もできますので、紅茶やコーヒーを飲み人には大変便利です。

また、本体だけでお水を入れて沸かせば、ケトルとして使う使い方もありますので、ケトルがなくてもポットがなくてもパーコレーターだけで事足りてしまいます。
使い方は様々ですね!

パーコレーターの使い方 まとめ

パーコレーターの使い方はご理解していただけたでしょうか?
コーヒー粉をセットして、水を入れた本体にセットするだけの簡単な使い方で家やアウトドアで使いこなすことができるなんで大変便利な道具ですね!

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大型連休や長期の休みが取れると、家族や友人とキャンプなどする方々は、このパーコレーターは一石三鳥ぐらいできる使い方があるのでおすすめです。
お家で使いたい人は、ケトルがなくてもこのパーコレーターさえあれば、使い方ひとつで何でも出来てしまうので持っていて損はないでしょう。

ぜひ、興味を持たれたらパーコレーターを探してみてくださいね!

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