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    日本製炊飯器の人気理由がわかる!おすすめ炊飯器メーカー5選!

    海外からも人気の高い日本メーカーの炊飯器。店舗へ足を運んでも、あらゆるメーカーが様々なおすすめポイントを並べていて、何を基準に選べばいいのかわかりませんよね。そこで今回はおすすめ炊飯器メーカーをご紹介します!自分に合った炊飯器と出会えるかもしれませんよ!

    日本製炊飯器に対する海外の反応

    ・この象印の炊飯器はどんな時でも美味しいお米が炊けるマシンだよ。
    この炊飯器はとてもコンパクトでスタイリッシュだから学生にもオススメ。

    ・自分は玄米をよく食べるんだけどこれは完璧な玄米が炊ける。今までいくつかの炊飯器を使ってきたけど、この炊飯器が一番最高だよ。

    ・うちの家族はこの炊飯器を愛してるわ。この炊飯器は他の炊飯器よりも値段が高めだけどそれでも買う価値はあるよ。自分は色んな種類のお米を炊いてみたけど、どれも全部美味しかった!
    操作方法も簡単だし絶対オススメ。

    出典:http://blog.livedoor.jp

    海外の炊飯器は安いけれど、美味しく炊けなかったり、保温中にご飯の味が落ちてしまったりと使い方が難しそうです。日本メーカーの炊飯器が人気なのは、やはりお米を美味しく炊ける技術にあるようですね。そして海外では象印をおすすめする方が多めです。

    実はたくさんある、炊飯器メーカー

    炊飯器メーカーと言えば、象印が有名です。続いて三菱電機やシャープ、パナソニック、東芝、日立と有名メーカーがおすすめされることが多いです。そんな大手メーカーに隠れつつ、ジーエムピージャパン、ネオーブ、レコルト、ハイアールなど20社を超えるメーカーがあります。

    炊飯器を選ぶ時のおすすめポイントは?

    炊飯器売り場へ足を運ぶとズラーっと並ぶ炊飯器の列。値段、デザイン、メーカー、容量、機能、炊飯方式、内釜の素材など、いったい何を基準に選べばいいのでしょうか。おすすめのポイントを整理してみましょう。

    炊飯器選びのおすすめポイント1:炊飯する量を決める

    炊飯器はそれぞれご飯を炊ける容量が決まっています。大きすぎても小さすぎても美味しいご飯は炊けません。家族の人数、食べる量、まとめ炊きをするかどうかなど、生活スタイルから考えてみると必然的に決まってくるでしょう。

    炊飯器選びのおすすめポイント2:加熱方式が値段を左右する

    メーカーに関係なく3つの加熱方式があり、各方式によって価格が変わります。「IH炊飯器」全体にムラなく高火力で一気に過熱できますが、高価です。「マイコン炊飯器」釜底部分のヒーターで発生する熱を釜に伝えて炊飯します。若者におすすめな価格です。「ガス炊飯器」高火力が魅力ですが、製造メーカーが限られています。

    炊飯器選びのおすすめポイント3:メーカーが力を入れる炊飯方式

    加熱方式の中で現在主流になっているのは「IH」です。その「IH」炊飯方式は各メーカーが力を入れていることもあり、メーカー独自の技術が目立っています。圧力IH、超音波炊き炊飯器、蒸気レス炊飯器、スチーム&圧力IH炊飯器など各メーカーがおすすめするポイントが明確になっています。

    炊飯器選びのおすすめポイント4:メーカーの考え方がわかる内釜

    炊飯方式同様、各メーカーが独自の考えを打ち出しています。「厚釜」「真空釜」「多層釜」「銅釜」「炭窯」「土鍋釜」などすべてを理解するのは大変です。しかし、どのメーカーもその内釜によってどのような炊き上がりになるかを明確に伝えていますので、炊き上がりの好みを選ぶと良いでしょう。

    炊飯器選びのおすすめポイント5:充実した炊飯以外の機能

    炊飯器には米種や味、食べ方など使う人の好みに合わせた状態に炊き分ける機能があります。また、マルチ調理機能や簡単洗浄、美味しさ続く保温機能などメーカーにより独自の機能を充実させ、おすすめポイントとしている炊飯器が沢山あります。

    おすすめの炊飯器メーカー5選!!

    おすすめ炊飯器メーカーと併せて、メーカーおすすめ製品の情報もご紹介します!

    おすすめ炊飯器メーカー①

    象印

    やはりまず、おすすめしたいメーカーは「象印」。炊飯器メーカーといえば国内外問わず「象印」の人気が根強いです。魔法瓶メーカーとしても大きな信頼を得ています。

    象印と言えばこの「極め炊き」。厚釜を採用し、IHの高火力で炊き続けることが魅力です。また、保温や調理機能の他、メーカーならではのメンテナンス面にも気を使った製品でありつつ、求めやすい価格帯であることもおすすめポイントです。

    おすすめ炊飯器メーカー②

    Panasonic

    新しい技術を惜しみなく出し続けるメーカー。炊飯器を含む白物家電メーカーとしての信頼度はずば抜けていると言っても過言ではありません。また、省エネの代名詞「エコナビ」により、省エネ家電おすすめメーカーとしても人気が高いです。

    Panasonicの人気炊飯器「Wおどり炊き」シリーズ。2015年6月発売モデルが未だ売れ筋上位にランクインする中、今年6月には新しいシリーズ発売が決まっています。メーカーがおすすめする全面発熱IH、ダイヤモンド竈釜が加わり、前モデルからのお米銘柄炊き分け機能も継続搭載しています。

    おすすめ炊飯器メーカー③

    タイガー

    タイガーは90年代に魔法瓶メーカーとして象印とライバルの歴史を持つと言われています。創業者が寅年産まれなことと、壊れやすい魔法瓶イメージの払拭するために付けられた社名です。炊飯器メーカーとしてはCMソングが耳に残っている方も多いのではないでしょうか。

    360度どこからみても美しいデザイン炊飯ジャーとして人気を集めている炊飯器です。メーカー独自の11層遠赤特厚釜でお米本来の甘みを引き出すことをはじめ、白米3種炊きなど白米をもっちり、しっかり食感に炊き上げてくれます。

    おすすめ炊飯器メーカー④

    三菱電機

    三菱電機は他社よりも安全基準を厳しく設定しているメーカーとの声があるほど、品質管理に力を入れているメーカーです。エアコンメーカーのイメージが強いですが、冷蔵庫や食洗器、掃除機、洗濯機など家電製品全般に幅広く精通しています。

    三菱電機の炊飯器は本炭釜シリーズ、炭炊釜シリーズに注目が集まっています。メーカー独自の炭へのこだわり、昔ながらのかまどで炊いたような炊き上がりを追及しています。また、本炭窯 NJ-AW106ではインテリアとして見せたいと思わせる外観もおすすめポイントです。

    おすすめ炊飯器メーカー⑤

    SHARP

    SHARPは根強いファンが多いメーカーです。製品のデザインがスタイリッシュな家電が多く、若者からの人気もあります。また「健康調理」というコンセプトの元発売された「ヘルシオ」シリーズは高価格帯にもかかわらず人気を集めました。

    SHARPの炊飯器、ヘルシオはスタイリッシュなデザインへの評価が高いです。炊き上がり感の満足度も高めですが、今迄の炊飯器イメージから抜け出た未来系フォルムは世代を問わず人気があります。メーカー発信のおすすめポイントは「米粒を20%大きくふっくら炊き上げる」です。

    自分にあった炊飯器と出会えましたか?

    炊飯器がここまで進化したのは、お米大国の日本だからこそ、家電世界一を誇った日本だからこそかもしれません。こうして見ると海外人気が高い理由もわかりますよね。おすすめ炊飯器メーカーの中に皆さんのライフスタイルに合った炊飯器はあったでしょうか。毎日の健康はお米から!最良の出会いがあることを願っています!

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