コンビニのクリスマスケーキは美味しい?最近のコンビニ事情

近頃コンビニはコーヒーも本格的で美味しいですね、クリスマスケーキも力を入れているので種類も豊富でおいしいケーキが揃っています。 今年はどのコンビニでクリスマスケーキを選びますか?コンビニ別にクリスマスケーキをご紹介します。

コンビニのクリスマスケーキはいつ作られるの??

クリスマスになるとコンビニでも売られるクリスマスケーキ。
コンビニではクリスマスにはケーキが数千数万と売られますが、そもそもこの大量のケーキを販売するのにメーカーはいつから製造していると思いますか?クリスマスのケーキの時期だけのためにアルバイトの募集をしているのを見たことはありますか?

クリスマスの1日や2日前では日本全国の人に販売できるだけのケーキを作るのは難しいですよね。美味しいケーキが作れるようにクリスマスケーキだけのために雇ったアルバイトさんを教育する時間もありません。
そのため、多くのコンビニのクリスマスケーキは販売の数日から数か月前から製造しておき、出来上がったものを販売時期まで冷凍保存しています。それをクリスマス近くになったら解凍して販売しているのです。※全部のコンビニがそうというわけではありません。

クリスマスケーキは冷凍だった!それって詐欺じゃないの??

たとえば、あなたがクリスマスにコンビニで購入したケーキの製造日が12月23日になっていたとします。これを見て「コンビニのケーキは冷凍なんでしょ?製造日が12月23日なんてウソじゃない!詐欺だ。」と思われるかもしれません。

でも、そうではないんです。

実は食品の製造日は冷凍している期間は含めなくてもいいとされています。

これを聞いていただければ納得していただけると思いますが、例えばスーパーなどでお肉を買うときに製造日を見ていただくと直近の日付になっています。
お肉も多くは冷凍された状態でスーパーに届きます。この時点では大きな塊なのでそのまま販売することはできませんよね。そこでスーパーでは届いた冷凍肉を解凍してお店の中で小分けにし、パックした日を製造日としています。
コンビニのクリスマスケーキもこれと同様の理屈です。そのため詐欺ではないんですね。

また、ケーキを冷凍し始める段階は店やケーキの種類によって違います。

クリスマスケーキの「完成版」を冷凍してそのまま販売しているところと、焼けてすぐのスポンジやベースのクリームだけ塗ったスポンジを冷凍しておいて、販売する1~2日前に冷凍庫から出し、デコレーションしてから完成版にしているところがあります。
後者の場合はあとからデコレーションをしますので、前者に比べて味の劣化が少なくなります。

コンビニのクリスマスケーキの値引きはいつから始まる?

クリスマスパーティをするならあなたはいつやりますか?
ほとんどの方が12月24日か25日と答えると思います。
クリスマスケーキはパーティ「当日」の12月24日か12月25日に購入する人が多いんですね。

24日の時点では在庫が残っていても25日に売れる可能性があるので、値引きは始まりません。(25日まで賞味期限があることが前提です。)
そのため値引きが始まるのは25日に入ってからです。

パーティの始まる12月25日の19~20時を過ぎると途端に売れなくなりますので、多くの店は12月25日のお客さんが引き始める18時過ぎから19時ごろから値引きを始めるコンビニがほとんどです。

店は売れ残ると困るので、パーティが始まる「前」に売り切りたいんですね。12月25日の閉店時間までには必ず在庫をゼロにしたいので、大体閉店時間の2時間前くらいに値引きを始める場合がほとんどです。
半額まで下がることはほとんどなく、多くが30%値引きくらいで売れていきます。

12月26日でも安くクリスマスケーキが買える?

残念ながらクリスマスを過ぎた12月26日にはすでにクリスマスケーキは売り切れているか、賞味期限切れにより廃棄していることがほとんどです。

店も本当は値引きなどせずに売り切りたいので、クリスマスケーキはほとんど値引きをしないように、3か月ほど前から過去のクリスマス時期のデータを取って、売れる個数を把握して「販売計画」を立てているんです。
天候が大幅に崩れたりしない限り、売れる個数というのは大体毎年同じです。

クリスマスケーキの半額はコンビニを狙え!

先ほどクリスマスケーキを売っているスーパーなどでは半額まで値下げしなくても売れていくとお伝えしました。
しかし、コンビニは別です。コンビニは24時間営業なので、スーパーよりも営業時間が長く、「閉店時間の2時間前に一斉値下げ!」などが出来ずに30%引きくらいでも売れずに残ってしまいます。そのため、売れなかった商品が半額まで値下げされることがあります。

それも少し駅から離れたコンビニがおすすめで、駅に近いコンビニに比べてお客さんがなかなか入らず売れ残る確率が高いため半額になる可能性が高いということです。

クリスマスケーキを安く買う方法

コンビニのクリスマスケーキを安く買う方法は他にもあります。
クリスマスケーキは大体10月ごろから予約販売が始まります。多くのスーパーでは「早割」という形で5%ほど割引されますので、それを使うのも一つの手です。

またインターネットでも期間限定でクリスマスケーキが割引販売される場合があります。
天気が悪いときも要チェックです。
雨や悪天候などの場合、取りに行くことができなくなり、クリスマスケーキの予約がキャンセルになることが多くあります。クリスマスなどの大きな販売チャンスの時は前もって商品を発注していることが多いので、発注のキャンセルが出来ないことがほとんどです。
そんなときはお店に商品がたくさん売れ残ってしまうので、値引きや半額になる確率が大幅にアップします。
気になる方はこのようなこともチェックしてみてください。

コンビニだからこそできるクリスマスケーキのサービス

今、それほどお金を気にすることなくコンビニでクリスマスケーキが買える時代になりました。
また、通販だとさらにお得です。人件費もかかってない分 価格を下げることができて
さらに、家から一歩も出ることなくクリスマス ケーキが自宅に届くのですから便利ですね。

2015年コンビニのクリスマスケーキランキング

★第一位★ セブンイレブン

セブンイレブンのクリスマスケーキは、 製法、材料にこだわってます♪
お手頃な価格帯のケーキから有名パティシエの作っている ケーキなどが販売されます。
高いものでは6000円を超えてしまうというコンビニの常識を覆すものまであります!

しかも、そのクオリティがコンビニの中でもかなり高く、子どもの好きそうなケーキのタイプです。
シンプルな苺がたくさん飾られているケーキがダントツ人気です。値段は2700円と ロープライスで大人気のクリスマスケーキです。

★第二位★ ローソン

ローソンのクリスマスケーキはウチカフェシリーズが人気です。
特に大ヒットプレミアムロールケーキが、実はクリスマスケーキには苺のプレミアムロールケーキが特別バージョンであるんです!
サイズもは12cmで価格も控えめでおすすめです。
ローソンの売りはお手頃だけど、本格的なおいしいクリスマスケーキというのが特徴ですね。
他には、 四角いケーキの詰め合わせやシフォンケーキの詰め合わせ、パーティー向けのケーキが豊富です。
子どもに人気なのは全員で作るリラックマのクリスマスケーキ。
安いものなら1580円くらいから10,800円まであります。
他のキャラクターとコラボしたケーキも人気のクリスマスケーキになっています。

★第三位★ファミリーマート

毎年、有名なパティシエ監修のクリスマスケーキが何種類かファミリーマートで発売されます。

他にはローソン同様キャラクターものが人気で、 2014年だと初音ミクとかアナと雪の女王も爆発的に売れました!
子どもも大人も喜べる商品が多いのがファミリーマートの特徴です。
値段も2000円から高額な商品まで取り扱っています。

まとめ

コンビニのクリスマス事情いかがでしたでしょうか?
ケーキ屋さんではないけれどクオリティの高いケーキが身近に、かつ簡単に予約できて
コンビニによっては家まで配達してくれるという時代になっています。
ケーキ屋さんではあまりない「キャラクターとのコラボ」のクリスマスケーキが作れるのもコンビニの良さだと思います。
この記事を読んでいただいた方、次のクリスマスはコンビニのクリスマスケーキを食べてみてはいかがでしょうか?

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