記事ID10046のサムネイル画像

    夏でも冬でも季節を問わず大活躍!真空断熱タンブラーの魅力とは?

    「氷が溶けない!」と、話題を呼んでいる真空断熱タンブラー。もちろん温かい飲み物も温かいままキープしてくれるので、寒い冬にもオススメなんです。ではそんな真空断熱タンブラーの魅力とは、いったい何なのでしょうか?ここでは真空断熱タンブラーの魅力に迫ります。

    贈り物にも自分用にも欲しくなっちゃう♪ 真空断熱タンブラー

    最近特に人気を集めているのが、この真空断熱タンブラーです。一見、ステンレス製のただのコップじゃない!と思われがちですが、実はこの真空断熱タンブラー、その性能がすごい!と人気なんです。

    ではなぜそれほどまでに真空断熱タンブラーが人気を集めているのでしょうか?ここではそんな真空断熱タンブラーの秘密に迫ります。その秘密を知れば、きっとあなたも欲しくなるのではないでしょうか?

    真空断熱タンブラーは、保冷・保温能力が抜群!

    真空断熱タンブラーが売れ筋の理由は幾つかありますが、まず夏向きの冷たい飲み物用としてよく売れる理由からご説明しましょう。人気の秘訣はその保冷能力にあります。室温20度で4度の飲み物が、1時間で7度までしか上がらないという驚異的な能力を秘めているのが真空断熱タンブラーです。サントリーによれば、ビールの美味しい温度は「夏場なら4~6℃、冬場なら6~8℃がおすすめ」とのことですので、ほぼ最適温度に長時間保ってくれるのが、この真空断熱タンブラーになるわけですね。つまりはこの真空断熱タンブラーを使ってビールを飲めば、一年中美味しいビールが飲めることになりますね。

    真空断熱タンブラーは、保冷だけではありません。もちろん保温機能も優れているのです!寒い冬場にはあったかいコーヒーやスープが飲みたくなりますが、すぐに冷めてしまったりしますよね。そんな時にはこの真空断熱タンブラーを使うと、熱々のコーヒーが1時間経った後でも、まだ50~60度ほどの温度を保ってくれているのです。そのため、こちらの真空断熱タンブラーは、最近ではコーヒー用としても人気が出始めています。

    真空断熱タンブラーは、その名の通り断熱性がすごい!

    真空断熱タンブラーが人気の理由に、その断熱性のすごさがあります。熱々の飲み物を入れてもキンキンに冷えた飲み物を入れても、真空断熱構造のため外側が熱くなったり冷たくなったりしないため、持ちやすいのです。

    真空断熱タンブラーは普通のコップとは異なり、その断熱性も人気の秘訣だったのです。もちろん冷たいものに良いし、熱いものに良いので、オールシーズン使う季節を選ばないのも真空断熱タンブラーの魅力ですよね。

    真空断熱タンブラーは結露しない!

    冷たい飲み物をいれても、全然結露しませんので、暫く置いておくとテーブルが水浸しという事がありません。

    特に夏場の結露が防げるのは、コースターなど不要になり大変便利

    「冷たいまま」「水滴が付かない」というのは、それによって「メンドクサイこと」が減るってことなんだ、って実感しました

    真空断熱タンブラーは結露しないため、職場で利用される人も多いようです。職場では大切な書類もたくさんありますよね。結露した水滴で書類が濡れたりしたら大変です。ですがこの真空断熱タンブラーは結露しませんので、結露した水滴を気にする必要もありません。真空断熱タンブラーは、まさにオフィス向きとも言えるかもしれませんね。

    真空断熱タンブラーの効果的な使い方

    ビールを普通に注いで飲んでもその保冷力に優れている真空断熱タンブラーですが、飲食店で冷蔵・冷凍庫に入れてグラスを冷やしておくように、この真空断熱タンブラーも同じように冷やすことでさらに効果を発揮します!そのため、自宅で飲むビール用の真空断熱タンブラーを、食器棚ではなく、冷凍庫に片づけるようにしている人も多いようです。

    真空断熱タンブラーの驚きの保冷力は上で記載しましたが、保冷力が優れているのでアイスペール代わりに氷を入れたりする人も多いようです。もちろんステンレス製なのでアウトドアにも手軽に持参できますし、真夏のバーベキューの時には、ぜひこの真空断熱タンブラーで冷たいビールやジュースを飲みたいものですね!

    まとめ

    真空断熱タンブラー、いかがでしたか?欲しくなったりしませんでしたか?オフィスでもご自宅でも、もちろんアウトドアにも、どこでも使えて便利な真空断熱タンブラー。人気なのはやはりサーモスの真空断熱タンブラーです。ただ、サーモスのsン空断熱タンブラーは、コスト的にちょっと割高にはなりますので、そこそこのお値段で真空断熱タンブラーを楽しみたい!と思われる方には、山善の真空断熱タンブラーをオススメします。

    関連する記事

    この記事に関する記事

    TOPへ